すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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車でおでかけ


なにから書けばいいのやら。


私の娘は私の同級生(男性)にとりあげてもらいました。
そもそものきっかけは娘を妊娠する2年前に
子宮外妊娠をしちゃったこと。


結婚してすぐに妊娠がわかったとき
本当に本当にうれしかった。
33歳で結婚した私は、すぐにでも赤ちゃんが欲しかったから。


はじめに診察を受けた病院で
「子宮に赤ちゃんの袋(胎嚢)がない」と言われたとき
目の前が真っ暗になりそうなほどショックだった。
まさかそんな結果になるとは思わなかったけど
無理やりにダンナも診察につき合わせて
良かったと思う。でなければ、一人では帰れなかった。


でも、その病院では
「子宮外妊娠だろうけど、どこに妊娠しているのかわからない」
といわれ、まだ週数も浅いからということで、
最悪だと卵管破裂も考えられるというのに、しばらく様子をみることになった。


その日の帰り、会計を待っている間
通りがかる子供連れの人、妊婦さんたちを見るたびに
「どうして、どうして私の赤ちゃんは・・・・」と思うと涙が止まらなかった。


それから2週間。
その病院で4回も診察を受けたのに、はっきりとした診断がつかなかった。
診察のたびに膣エコーで
「子宮筋腫はいっぱい見えるんだけどね~。」と
まるで筋腫が邪魔だから見えないんだと言わんばかりの対応を受け
腹がたつやら、不安はつのるやら。
で、結局
「明日からゴールデンウィークに入るんですが
 もし、緊急事態になった場合
 うちでは受け入れができませんので
 今日、今から○○病院へ行ってもらえますか。
 電話で話はしてありますので・・・」


ええ、ええ。
プライバシーもへったくれもない中待合室まで
あなたの電話の内容は聞こえていましたよ。
K先生に私の受け入れをお願いされていましたが、
その先生は私の中学、高校の同級生なんですよ。


というわけで、そのときから
同級生のドクターKにお世話になることになったのです。


つづく・・・・のか。

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テーマ:働くママの育児日記 - ジャンル:育児
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