すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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明けましておめでとうございます。


毎年毎年、年末の大掃除もそこそこにしかできず、
新年らしい新年を迎えることができていないように思うこのごろですが、
それにしても今年(去年?)はひどかった。


なんせ、


まだ年賀状が書けていません。


(こんなことは初めてです)


29日まで中国に出張だったダンナが
日本に帰ってきたのは2時頃だったようですが、
荷物だけ家に置いて、そのまま会社へGo!
帰ってきたのは夜9時。
風邪でぐずぐずの娘のそばを離れられず、掃除はほとんどできませんでした。
まあ、30日にできるかあ・・・とたかをくくっていたら
朝から会社のシステムに不具合が生じたためダンナは出勤。
すぐに帰ってくるかと思いきや、お昼を過ぎても帰ってこず
電話はかけても出ないし、何しているんだと怒っていたら
午後2時過ぎに段ボール箱を抱えて帰宅。


「どうしたの?」


「仕事終わって帰ります、って社長に声をかけたら


 まあ、餅でもついていって


 って言われた」


社長宅は会社に隣接しているので、会社の社員食堂で
お餅つきをしていたんだそうな。
で、お礼にお餅をたくさんいただいて帰ってきたわけですよ。
私の実家の分まで。
ダンナが「腕が痛いよ~」と筋肉痛で辛そうでしたが
いただいたお餅は激うまです。


そんなわけで、本格的に掃除を始めたのは31日。
ダンナが家の周り、お風呂場、トイレ、洗面所(戸棚の中まで)を
それはきれいにしてくれた・・・のですが、
肝心の居住区は全く手が回らず
「もう、そこは年が明けてからボチボチと」
ってなわけで、
4時ごろから作り始めたおせちを詰め終わり、
年越しそばを一口食べたところでダンナが


「あ~、知らん間に新年になってるよ」


というような年越しでした。



あ、ひとつ心温まるお話を。


29日に「もう無理だろうな」と覚悟の上
銀行に両替に行きました。
もちろん、お年玉のためにです。
街中にある銀行も、ちょっと山の方にある銀行も
距離的には変わらないので、あんまり混んでなさそうな
山の方の銀行に行きました。


案の定、
「新札の5千円、千円はありません」
との張り紙。
とはいえ、両替はしてもらわないことには
お年玉を1万円づつあげられるほど私は豪気ではないぞ。


で、行員さんに
「新札でなくていいので両替お願いします」
と頼みました。

そんなに混んでないし、両替ぐらい普段ならすぐにできそうなものですが
なかなか呼んでもらえず、娘に絵本を読みながら待っていましたら


「お待たせしました」


「すいません。本当に新札が1枚もなくて」
と申し訳なさそうに、人のよさそうな行員さんが千円札を持ってきてくれました。
「いえ、いいんです。ありがとうございました」
と、その場では金額だけ確認して帰りましたが
家についてからあらためてよく見てみると、


確かに新札は1枚も入っていませんでしたが、
見るからに、「できるだけしわのないものを・・・」と
選り分けてくれた苦労のにじみでるようなお札ばかり。
「ああ、それで時間がかかっていたのかな」
と思うと、じんわりくるものがありました。


さて、今年もよい年でありますように。

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