すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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子宮口が7cmぐらいから中々開いてくれず、
分娩台の上で陣痛が来るたびに
うなっている私。
母はタオルで顔を拭いてくれるし、ダンナは手を握ってくれるし
N先生は団扇で扇いでくれるし、と
相変わらずいたれりつくせり状態。


陣痛が来ると、痛みをこらえるのについ身体を突っ張るようにしていたら


「あ、だめだよ。そんな体勢じゃ股関節が狭くなって余計に子宮口が開かないよ」


と、私の足を持っていたドクターKを


「いったあぁーーーい!!なにすんねーーーーん!!」


思わず蹴り飛ばしてしまった私。
ごめん。まじ痛かったのよ。


そんなこともありつつ、数時間後。
なんとか子宮口開大10cmに、あともう少しなところまで来ました。


「そろそろ、分娩できるようにするから、ちょっと上の方にあがってて」


と、それまでベッド状だった分娩台の足場などを設置する助産師さんとドクターK。


・・・・本来ならですね、教科書どおりにいけばですね、
ここで妊婦さんは
「やった。やっといきめるんだ!」
と、ちょっとホッとする場面なんですが
待って、待って、なんか違うの~~、と戸惑う私。
ドクターKも分娩監視装置を眺めつつ、なにやら思案中ですよ。


「いきみたい感じする?」


「陣痛は痛いんだけど・・・・いきみたい感じには全くならないよ」


「だろうねえ」


だろうねえ、って。
どういうこと?


「陣痛がね、弱くなっているんだよ。
 破水もしているから、あまり長引くのもよくないし・・・
 ここまでがんばってきて帝王切開するのはもったいないし、
 陣痛促進剤を使ってみましょう」


できるだけ使わない、といっていた陣痛促進剤ですが
自分でも十分に自覚できるほど陣痛が弱い(痛いことは痛いんだけど)ので
使用に関しては文句ないです。
てか、いまさらお腹切るのは嫌ですよ。


で、持続点滴を入れられることになったんですが
私の血管、採血などで一時的に針を入れる分には何も問題ないんですが
持続点滴の細長い管状の針を入れるのがかなり難しく、
切迫早産で入院中も看護師さん・助産師さんのほとんどは上手く入れることができませんでした。
唯一、失敗ナシ・一回きりで入れることが出来るのはドクターKのみ。
なので、点滴の準備をしている助産師さんに
「すいませんが、点滴は先生にお願いできますか?」ときくと
快く「いいですよ」との返事。
安心して待っていたら、来てくれたのはN先生。


え~~~。

私のご指名はN先生じゃなくてドクターKなのよ~~~。


・・・N先生は今までなんとか点滴を入れることができても、
針を入れる場所が悪くて、すぐに漏れるからイヤなんですよ。


でも、そんなことは言えないので
とりあえずはされるがままに。
案の定、「いや、ここはアカンやろ」というようなところに針を入れられてしまいました。


これでいいのか、N先生よ。
そして、いきみはやってくるのか。

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