すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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12月の妊婦健診で帝王切開になるかもと言われ、
ちょっとへこみつつも、赤ちゃんが無事生まれてくるなら
どんな方法だっていいじゃないか、と
開き直ってきた年末。


その頃になると、出産後どうするかが気になり始めました。
当時、私は小さな山村で保健師として働いていましたが
その村には保育所がないため、
預けるには車で30分ほどかかる隣町の保育所に
一旦出なければいけませんでした。
村内で働いているお母さんは、保育所に預けるにしても預けないにしても
同居もしくは近所に住むお祖父ちゃんお祖母ちゃんのヘルプがなければ
仕事はとても続けていけない状況です。
なんせ、他に頼れるような保育サポートシステムは全くナッシングだから。


その頃は実家から遠くはなれて(車で1時間ほど)いたため、
私の母に援助を頼むのも難しいし、
ダンナのお母さんはもっと遠くにいらっしゃるので全く当てにはできず、
どうしようか・・・・というような話を
お正月に実家に帰ったときに母にしてみました。


「じゃあ、うちの近くに越してくれば?
 ここの近くの保育所に預ければ、何かあったときは
 私が迎えに行ってあげるし、仕事が終わるまでなら預かるわよ」


と、ありがたいお言葉。
ちなみに、うちの実家
父は10年ほど前に亡くなっていますが、弟夫婦と弟の娘3人が母と同居しています。


「赤ちゃんが来ればうちの子たちも喜ぶし、
 毎日ってわけじゃないんだから、おねえちゃん気を遣わなくていいのよ」


と、弟の奥さんも涙が出るほど優しいです。
ありがとうね。考えてみるね。といって帰ったのが正月のこと。


正月休みも明け、役場でお仕事をしていると
私の携帯がピロピロ~と鳴っています。母からです。
仕事中には余程のことがなければ電話しないで、と言ってある為
何かあったのか!!と心臓がドキドキ。


「どうかしたの?」


「いや、あのね。
 今日の新聞のチラシみてたら、うちの近くにちょうど一軒家が売りに出てるのよ。
 しかも今オープンハウス中なんだって!! 
 見に行かない?」


・・・・・まあ、お気持ちはうれしいんですが
今仕事中ですから。


というわけで、その日曜日に家を見に行くことになりました。


さて、妊娠の話から離れてしまいましたがどうなるんでしょうか。


 


☆☆ 前回のおまけ話 ☆☆


 海遊館に行った時、私たちの前に長い髪を無造作にくくった
 外国の男性がデジカメを片手に一人で来ていました。
 ふと、彼の着ているTシャツをみて
 「あ、あれフチコマじゃない。めずらしいね~」と私。
 もう一度見直して
 「あ、違った。あれタチコマだわ」と私。
 ダンナが横で「フチコマとタチコマの違いがわかる嫁ってなんかイヤ~~」
 と叫んでおりました。


 知らない人は、わからない話でごめんなさい。

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テーマ:働くママの育児日記 - ジャンル:育児
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