すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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弟君の水ぼうそう発症待ちなんですが、
なかなか出てこないです。
数日前、あやしげな赤いぽっちりがあったので
あわてて病院に連れて行きましたがフライングでした。
このまま出なければいいんですけどね。

さて、かなり色々なことがわかるようになってきたお姉ちゃん。
最近ちょっと小難しい話題でもりあがり(?)ました。
何の話からか、おじいちゃん・おばあちゃんの話になりまして、
ダンナのご両親は健在ですが、私の父は十ウン年前に亡くなっているので
「お母さんのお父さんはもういないんだよ」と言うと
不思議そうな顔で
「なんでいないの?」
「えっと・・・・・もう死んでしまって
 天国に行ってしまったからだよ」
「じゃあ、天国に行ったら会えるの?」
「えっとねえ・・・死んじゃった人にはもう会えないんだよ。
 だけど、きっとおじいちゃんは天国で
 みんな元気に大きくなったなあって見てくれているよ」
とまあ、そんな話をしたんですよ。

少し前に保育所で飼っている小鳥が死んだり
うちで飼っている金魚の一匹が死んだりしているので
幼いながらも、ちょっと「死ぬ」ということがわかり始めているようで
上記の話の続きで
「お母さんもしんじゃうの?」
「そうだね。お母さんもお父さんも誰でもみんな
 いつかは死んじゃうんだよ。
 事故で死んじゃうこともあるし、病気で死んじゃうこともあるし
 それはおじいちゃん、おばあちゃんだけじゃなくて
 赤ちゃんだって一緒なんだよ」
(悲しそうな顔をしながら聞いてます)
「でももし、お母さんが先に死んじゃっても
 ずっと天国で見ているよ」
というと、しばらくしてから泣きそうな顔で

「お母さん、天国いったらあかんよ。
 死んだらあかん」

と言われてしまいました。
「できるだけ努力します」
とは言いましたが。


娘のときも、弟君のときも
出産が終わった直後、
強烈に自分自身が「死に向かう存在」であることを
意識しました。
それは出産が死にそうなくらい辛かったというわけではなくて
なんだか自分の命の半分くらいを
子どもが生まれた瞬間に渡してしまって
自分に残された命が減ってしまったような感覚だったんです。
まあ、確実にいつかは死ぬ運命にあるんですが
子どもがお母さんのことを覚えていてくれる頃までは
せめて元気でいたいと、娘にそんなことを言われて強く感じました。

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テーマ:働くママの育児日記 - ジャンル:育児
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