すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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もう夏休みも終盤ですが、
夏休みの宿題は終わったかな?>小・中学生。
まだ宿題は出ませんが、保育所の都合で
再び夏休みのようなものに突入している我が家です。

仕事の方で、ここ最近
母子関係で色々と今まで長く経過を見ていた人達が
相次いで問題をおこして、常勤の保健師さんが駆け回っていました。
それほど大事でなくてよかったんですが。

それぞれのケースの詳細は当然ここには書けませんが、
それらを通して職場のみんなが痛感したことは

親の生き方は子どもに強く影響する

という、ごく当たり前なことでした。
子どもは親の行動パターンや親の持っている常識の中で育って生きます。
なので、それが社会的には非常識なものであっても
子どもはそれが正しいことと思ったまま大きくなっていきます。
今回保健師さんが訪問された一番複雑な家庭の場合
お祖母ちゃん→お母さん→娘
と、三代にわたって同じような生き方をしています。
まだ若い娘さんに、保健師さんがどんなに色々と話をしても
自分のしている過ちのどこが悪いのか
(お母さんもお祖母ちゃんもしていることだから)
全く理解できないようすだったそうです。

ドラマでも「モンスターペアレンツ」が題材になっているようですが、
世間的に非常識と思われるような無理難題をねじ込んでくる親御さんたちは
その親御さんたちの常識が少々変わっていたのでしょうか?
私たちの年代頃から一人一人の考え方が違うことを尊重するような
風潮になってきたからでしょうか?
そう考えると、私自身の常識がいわゆる常識になるのかどうか・・・・
かなり微妙。
でもやっぱり個性を尊重することと、常識を逸脱することは違うと思うので
できるだけ子どもたちには「個性豊かな常識人」に育ってほしいです。
まあ、あまり人の道に外れるようなことだけは
してほしくないなあ。

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テーマ:働くママの育児日記 - ジャンル:育児
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