すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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私は自分で言うのもなんですが、他人から見た評価は


「人当たりがいい」


「優しくて思いやりがある」


「人付き合いがいい」


・・・など、かなり良い人っぽい感じなんですが
実は昔から母親に「二重人格」といわれていたほど
内と外では性格がまるで違います。


職業も「保健師」なので多分周りからは
そこそこ良いお母さんだと思われているのかもしれませんが


全然。


最近、自分でもヤバイと思うくらい娘を怒鳴りつけています。
手も出ます。


もともと沸点が低くダンナからも「瞬間湯沸かし器」と命名されているほどですが、
弟君ができたことで、さらに時間等の余裕がなくなり
そのしわよせがみんな娘にきている感じです。


また娘も私に似て頑固なんですよ。
へそを曲げるとうんともすんとも言わないです。


今一番苦痛なのがご飯時です。
ちょっと前まで怖いくらいもりもり食べていたのに
最近は自分の好きなおかず(トマトや人参)だけパクパク食べると
あとはご飯の上にかけたふりかけ(白ご飯だと食べない)をつまんで食べて


「もういいの~」「ごそうさま(ごちそうさま)」


といって、食事を終えようとするんですよ。
「もっと食べなきゃダメだよ」といって食べさせると
なんとか盛り付けた分ぐらいは食べるのですが
遊びながらなのですんごく時間がかかります。


そうこうしていると、たいてい弟君が泣き始めるので
イライライライラ・・・・・としてしまい、
必要以上に娘に辛く当たってしまうんです。


他の場面でも、私が「こうして」ということを
素直にきいたためしがありません。
その度に怒鳴りつけ、カーッとなると頭をはたいてしまいます。


うちの場合は、ダンナが優しいので
時間の許す限りは娘がする気になるのを待ってくれますし、
わがままをいってもできるだけ娘にわかるよう
説得をしてくれます。
なので、まだ救いがあるんですが・・・。


娘にしてみたら、私に抱っこをしてもらったり
一緒に遊んでもらったりして構って欲しいのに
ただシステマチックに食事や風呂や着替えのときぐらいしか
構ってくれなくなったのでさみしいんだろうな・・・とか、
怒鳴ったところで事態は全く解決しないのにな・・・とか
冷静に考えればわかることなんですけどね。


今回は自戒のためにこんなことをダラダラ書いていますが、
もし私と同じようなことで悩んでいるお母さんがこれを読んでくれたらと思います。


Nobody’s Perfect


そう。
完璧な親なんていないんです。
私自身にも言い聞かせます。
娘と向き合う日々、それは自分の弱さと対峙する日々でもあります。
私だって、できれば優しい母親になりたい。
自分自身をコントロールできるように、少しずつでもがんばっていこうと思います。

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テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児
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