すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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先週の金曜日から水ぼうそうの疑いがある我が娘。
が、が、ですよ
さっぱり発疹が出てきやしませんよ。
なんだったんだ。


それよりも、ちょうど金曜日あたりから
ひどい鼻水(それまでも出ていたけれど、いっそうひどくなった)と
その鼻水が喉に入ってたんがからむのか、
おっさんのような咳をするようになったんですよ。
当然、夜は寝苦しいらしく途中でひどくぐずって起きるし
寝ている間でもゴホゴホと思わず
「おとっつあん、大丈夫かい」と声をかけたくなるような咳が続いて
ヤバ気な感じです


なので、月曜日
無理を言って仕事を休ませてもらい
娘をいつもの診療所ではなく、総合病院の小児科へ連れて行きました。


そこの先生はうちの保健センターでの乳幼児健診によく来てくれる先生なんですが、
そんなに重篤でなくても、肺炎になりかけというだけでも入院させることで
有名な先生なんです。
肺炎って言われたらどうしようか・・・・。


ちょっとドキドキしながらの診察でしたが、
インフルエンザ(鼻汁)の検査やB型溶連菌(喉の粘膜)の検査、
果てはレントゲン検査までしていただきまして、
その結果は「気管支炎」ということで。
ああ、肺炎でなくてよかった。


レントゲン検査では妊婦の私は付き添えないため
娘の服だけ脱がせて外で待っていたのですが、
中から「ちゃーちゃーーーーーん、ちゃーちゃーーーーーーん!!」
という叫び声が聞こえてきて切なかったなあ。
まあ、おおむねどの検査もがんばってクリアしてくれました。


で、診察結果を聞いた後
ネブライザー(吸入)をしてもらったんですが、
この痛くもかゆくもない処置を
「いやあ、いやあ、いたいいいい、いたいいい」といって
激しく拒否する娘を看護師さんと二人がかりで押さえつけて
吸ってもらいましたよ。
そしたら、すごい威力ですねえ。
2分もすると、口の中からたんがコポコポと
エクトプラズムのように出てきましたよ。
すげえ。あなどりがたし、ネブライザー。


そんなこんなで診察も終わって、お薬もらって帰ろうと思ったら
「院外処方」ですって??なんだそれは。
院外処方のファックス受付のところに座っているおば様に話をきくと
ここの病院では薬を出してないらしく、近所にいくつかある薬局のどれかを選んでいただければ
ファックスで処方箋を送りますので、そちらに取りに行ってください・・・とのこと。
へえ・・・。今はそういうシステムになっているんですか。


なので、近くの薬局を適当に選んで
そこでまたアンケート書いたり、お薬ができるのを待ったりしていたら
もうなんだかへとへとですよ。
この日、早朝から(朝5時出発で)岐阜まで日帰り出張を命じられているダンナに
診察結果等を報告すると、
「で、あんたは診てもらったの?」
いやあ、娘よりも鼻水がひどい私も診てもらいたいのは山々ですが
娘一人分でもう十分結構です。体力がもたん。


てなわけで、私の方は
今日の妊婦健診のついでに鼻炎用の点鼻薬を出してもらいました。
今日で妊娠32週と1日。
9ヶ月目に突入しました。
胎児の体重は2000gちょい。
エコーで顔が見えましたが、なんとなく娘に似ているような気がします。

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