すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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年明け早々、息子が入院したり
退院したかと思ったら
私の生理が再開したり
なんだか色々です。

まあ、ストレスというか自分の体調もおもわしくなかったというか
(もともと生理痛がひどい方なので)
ここのところ仕事から帰ってくると
車の中でハンドルに突っ伏して
「もうこんな生活いやだ~~~!!!」
と、叫んでいた毎日ですが
そんな母親のブルーな気持ちを反映してか
保育所での娘の様子がちょっと変だったようです。

最近は娘のわがままがひどいというよりは
私のヒステリーがひどくて
本当に些細なことでも
「わーーーーっ!!」となって
自分で自分が抑えられなくなるんですが
そんなとき、娘に

「そんなにおこりな(怒ってはだめ)」

「おちつき」

と、諭されてしまうわたくし。
どっちが親なんだか。

で、娘の様子についてちょっと指摘があったのは
先週の金曜日。
先生からの連絡ノートには

「お母さんと二人の時間はどう過ごされていますか?」

と書かれていました。


二人の時間・・・・。
あらためて考えてみると、弟君が生まれてから
娘と二人で過ごす時間って、ほとんどないような・・・。
しいて言えば、お風呂での20~30分ぐらい。
弟君のほうは今まで2回入院していますから
イヤというほど二人きりで過ごしているんですけどねえ。

娘もお姉ちゃんとはいえ、まだ2歳。
甘えたい盛りなのに、いつもお母さんにガミガミ怒られて、
くっつきたいのにいつも隣には弟君がいるし。
・・・・・かわいそうだよなあ。

ということで、
先週末ぐらいから抱っこしたり、抱きついたりして
娘とのスキンシップを図っています。
夜寝るときも、お姉ちゃんと一緒に寝ようと思ったら
疾風のごとく弟君がハイハイして割り込んできたので
仕方なしに弟君越しにお姉ちゃんの頭をなでなでして
手を握って寝ることにしました。

ごめんね。
怒りんぼな母ちゃんで。

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1月も半ば過ぎですよ。
いつのまにやら・・・。

年末年始は例年通りバタバタしていましたが、
ここのところ日記も書けないほど忙しかったのには
理由があります。
それは

弟君が1月4日から入院していたから。

診断名はRSウイルスによる気管支炎。
1月13日の日曜日に無事退院しました。
10日間の入院期間中、いつものように私の実家には
娘の世話やらダンナの食事やら
ずいぶんとお世話になりました。
本当にありがとう。助かりました。

さて、入院期間中。
小児科では誰かが付き添わなければいけないのですが
今回入院した3人部屋でのお隣さん、
途中で人が変わりましたが、何れの家族も
かなりこゆ~~~い感じでした。

まず最初にお隣だった家族は
付き添っていたお母さん(24,5歳)が朝から晩まで
ひっきりなしに携帯で誰かに電話をしている人で
その話の内容を総合して考えると
「夫婦二人ともパチンコ狂」
「子ども入院当日も付き添いを代わってもらった間にパチンコに行き
 4万円もすってしまった」
「おいていた家賃も使ってしまった。入院費どうしよう・・・」
というような状況らしいのですが、
「私は色々と節約しているのに・・・」と友達にぼやいていたお母さんは
パチンコで4万円使っていたり、
30分おきぐらいにタバコを吸っていたり、
消灯時間後も見たいドラマを見ていたり(テレビが一番お金がかかる)
するわけですよ。
入院していた3歳ぐらいの男の子はしっかりしていただけに
他人事ながら先のことが心配です。

で、この男の子が退院した後に入ってきた家族は
もっとすごかったんですよ。

入院したのは赤ちゃんだったんですが、
付き添っていたお母さんが
赤ちゃんが泣き止まないからといって
携帯の着メロを大音量でかけている(しかも消灯後)ような人で
この人も朝から晩まで携帯で誰かと話を(しかも大声)しているので
複雑な人間関係が垣間見えてしまうわけなんですよ。
ときどき付き添いに来てくれている男性は元ダンナらしいとか、
赤ちゃんのお父さんは別の人でしかも不倫っぽいとか、
その相手の奥さんとどうやらもめているようであるとか。
で、土曜日に赤ちゃんのお父さんらしい人が見舞いに来たかと思うと
その人と一緒に出て行ったきり、夜中の12時過ぎまで戻らなかったりね。
(元ダンナさんらしき人が泣きひしる赤ちゃんの面倒をみていました。)
隣の付き添いがこの人になってからすっかり寝不足になりました。

とまあ、弟君の入院生活自体は地味~~なものでしたが
同室の人達がそんなんだったので
ある意味、かなりにぎやかな入院生活でした。
でも、どっちの家族も心配だなあ・・・・。


入院中、狭いベッドの上であまり動き回れなかった弟君ですが
柵の高さがつかまり立ちにちょうどいい感じだったため
立つのが上手になりました。
たまに手を離して独り立ちに挑戦しています。
お姉ちゃんのほうはしばらく会えなかったのが淋しかったようで
弟君がいない隙を見計らっては
「だっこしてください」といって甘えています。
家に帰ってきてからも相変わらず叱り飛ばしている母ちゃんなのに
好きなんだね。

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