すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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今週は忙しい1週間でした。


仕事の方も自分が担当する事業が始まったりして
(それがまた「マタニティ教室」だったりする)
その準備に追われているんですが、
予想外の忙しさだったのが保育所の行事。
22日におじいちゃん・おばあちゃんを招いての「おひな祭り」があったんですが、
その日に向けての準備は保護者会の役員がお手伝いしなければいけないんですよ。
今週の保育所関連スケジュールは以下のとおり。


月曜日(午前中)   お餅つきの米洗い
火曜日(午後から) お餅つき。
             よもぎ入りのお餅もつくので、よもぎ刻みを手伝う。
水曜日(午後から) おひな祭りに出すお弁当(幕の内)と子どもたちの昼食の下準備。
木曜日(1日中)   お弁当と昼食の準備。会場準備の手伝い。
             おやつに出すぜんざいの餅焼き。
金曜日(午前中)   保護者対象の参観日


・・・副会長という立場上、できるだけ参加しなければいけないのでしょうが、
仕事の方も、まさか1週間休めるわけもなく
一番人手が要りそうな、水曜日・木曜日は手伝いに行くことにしました。
結果、今週のスケジュールは


月曜日 保健事業があり、1日仕事。
火曜日 マタニティ教室。1日仕事。
水曜日 午前中仕事。午後から保育所で下準備。夜7時過ぎまで。
木曜日 午前中保育所で弁当作り。午後から仕事。
金曜日 仕事→保育所で参観→仕事→午後から妊婦健診→仕事


・・・・・というような、わけのわからないことになってしまいました。
特に今日の金曜日、なんでこんなことになってしまったかというと
当初、参観もあるしちょうど妊婦健診にも行かなきゃいけないし
ということで休みを取っていたのですが
明日、土曜日もマタニティ教室(実施は常勤の係長が担当)があり
その準備が全くできていなかったから。
今週に限らず、ここのところずっと仕事が忙しかったんです。


先週末は考えるだけで切迫早産になるんじゃないかと思うほど心配しましたが
なんとか無事に、元気に今週を乗り切ることができました。
よかった、よかった。
おひな祭りのお弁当もうまく作れました。
役員さんに手先の器用な人がいて、子どもたちの昼食にさす
お雛さんのつまようじやお弁当につける楊枝入れを
折り紙でたくさんつくってくださいました。
めっちゃかわいい~。



おひなさま


苦労して作った幕の内弁当はこんなかんじ。


力作。幕の内弁当。




妊婦健診の方は特に問題なし。
今日で妊娠29週4日目。
調子がいいそうです。

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やってきました、花粉の季節です。
べえっくしょい。


ダンナのインフルエンザは幸いなことに誰にも感染しなかったんですが、
12月から継続的に風邪っぴきの私と娘。
数日前から私の鼻にとある変化が。


もう、朝起きるとですね
下向いて家事なんかしているとですね


ビロロ~~~~ン


と、透明な鼻水がしたたり落ちてくるんですよ。
ティッシュの消費量が激しくなり、
唇の上側がカピカピになり、
鼻をかんだ後、息を吸い込むと
鼻粘膜が痛いんですよ。
花粉情報なんか見なくても、今日の花粉量がわかる勢いなんですよ。


まあ、私の場合は
被害が鼻限定なんで(目は大丈夫)まだましな方だと思いますが、
前回妊娠のときは周りが杉の木だらけの山奥に住んでいましたし、
妊娠で体質が変化していたのか、例年よりも症状がひどくて
今まで飲んだこともないアレルギーのお薬を飲んだんですよ。
ちゃんと医師処方のもとでですが。
それからしばらくして切迫早産になりましたので、薬も原因の一つだったのか・・・。
でも、鼻水が気管に入って寝ている間中、咳が止まらなくて
わき腹というか肋骨界わいが筋肉痛になるほどだったんですよ。
花粉症の妊婦って地味~につらいよ。
今回はそんなことがなければいいんですけどね。


で、ですよ。


娘がですね、今朝方あたりから
ひどい鼻水・・・・。
ふえっくしょい!と、くしゃみをすると
透明な水っ洟がぼたりと床に落ちるほどなんですよ。


 


ええええ!!!


こんなに小さいのに花粉症なのかい~~~??


そんなとこ、母ちゃんに似なくていいのに・・・。

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インフルエンザで木曜から土曜日まで仕事を休み、
家で養生していたダンナ。
診察に行ったときはそれなりに元気で
「休みの間、なにしようかな~」なんて
余裕をぶっこいておりましたが、
実際のところは起き上がる元気もなく、
な~~んにもできなかったようです。
タミフル(インフルエンザの特効薬)は効果があったのかどうか・・・
「こんなにしんどいのは薬のせいちゃうか」
と、ダンナは言っておりましたが。


ま、とりあえず
昨日あたりから「お腹が減った」と言い出したので
だいぶんよくなってきたようです。
今日はお天気もよかったので
車で10分ほどの公園に遊びに行きました。


そこの公園にはかなり大きなすべり台と
小さいけれど、色々な遊具のついたすべり台が2つもあり、
他にもそりで滑れる場所があるので
今日のようなお天気のいい休日は家族連れでいっぱいです。
娘も大喜びで遊んでいました。


大きなすべり台の方は、はしごやネットを上らないといけないので
小さい子一人では行けませんから
ダンナが娘を連れてすべっていたのですよ。
私は下で二人が降りてくるのを待っていたのですよ。


そうしたらですね、
先におりてきた男の子二人組みが
すべり台の下のほうから上がろうとしたり(ローラー式なので上がれない)、
あろうことか大きな石ころを転がそうとして遊びだしたんですよ。
そばにいた私は


「そんなことをしたら危ないよ。みんなここに降りて来るんだよ。
 けがするでしょ」


と、注意したのですが
おばさん何言ってやがるんだ、くらいに思っているのか
軽く無視。


再び石ころをすべり台に放り込んだ瞬間
うちのダンナが娘をひざに乗せてすべりおりてきました。


「イタッ!いって~!!
 なんでこんなとこに石があるの~~~!!」


・・・・運が悪いというか、いやまあ他のお子さんでなくて良かったんですが。


ダンナが叫んでおりてきたので、びっくりして悪ガキ二人は散っていきましたが


「なんで、こんなことになったの??」


「いや、私も注意したんだけど男の子が石入れて遊んでたのよ」


「尻蹴りに行っていい?」


「私も蹴ってやりたい」


とまあ、腹立たしいことなんですが
もうちょっときつくシメテやろうと思った矢先に逃げられたのですよ。


この公園、子どもだけで来るにはちょっと不便な場所にあるので
多分保護者がいたと思うんですがね


ちゃんとしつけろ!


っていうか、もっときつく言ってやりゃあよかった。
くっそ~~~。

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今日は妊婦健診。
ただいま27週と4日目でございます。


保健師としてはあるまじきことなんですが



体重が増えすぎです。



でもなあ・・・
前回の妊娠時もかなり増えてしまったんですが
(15キロ増)
出産後の授乳のせいか、育児疲れのせいか
(おそらく前者)
あっ!というまに体重が戻ってしまったのですよ。
といっても、もともとの体重がモゴモゴなんで
スマートになったというわけでは全くないんですが。
(体重は同じでも見た目はたゆたゆになりますよね。産後って)


出産時は微弱陣痛だったりして、かなりしんどい思いをしましたし、
それの原因が肥りすぎにもあるんだろうな、というのはあるんですが
産後の生活を考えるとある程度の蓄えをしておいた方がいいのかなあ・・・


なんて考えるのはよくないんですけどね。
まあ、今後ぼちぼちと自重しよう。
(さて、何キロ増になることやら)


 


それはさておいて。


前回までの診察で、たびたび赤ちゃんの性別を聞いていた私。
今回の腹部エコーでも当然聞きましたよ。


「ちょっと待っててね」


といって、頭部やら腹部やら大腿骨やらを計測して


「今、体重が1080gぐらいだねえ。よく動いてるねえ」


確かに。
腹部エコー前の計測のときからボコボコお腹を蹴られていますよ。
前回逆子になっていた赤ちゃんは
今回は横向きになっているようです。腹がいてえ。


「えと、こっちが頭で、これが顔で
 これが足なんだけど・・・・」


う~~ん。たぶんその間に見えているのはアレだと思うなあ。


「で、ここに見えているのはタマタマだね。
 男の子ですよ」


やっぱり!
おお、この目で見てもしかとわかりましたよ!
エコーってすげえ。


 



というわけで。
私としては男の子でも女の子でもどちらでも文句は全くないんですが
(女の子だったら服が着まわせて経済的かなあ、くらいで)
ダンナとしては「できたら男の子がいいなあ」と言ってましたので
これはとてもうれしいニュースです。


 



なんですが・・・・・



私の実家の方では娘が三人(弟の)。
ちょっと肩身が狭いかも・・・・・。

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昨日、風邪でへばっているダンナでしたが
帰ってくるなり薬とマスクを買いに行き
熱は多少あったものの、朝には症状が落ち着いて
「今日は大事を取って休んだ方がいいよ」といった
私のアドバイスを聞かずに出勤しました。


いつもは9時ごろに帰ってくるダンナから
6時過ぎに電話が。


「今から病院に行きたいんだけど、
 診てくれるところあるかな?]


ほら~~。
いわんこっちゃない。


それからほどなくして帰ってきたダンナ。
もう見るからに発熱しています。
顔が真っ赤です。


「ちょっと、インフルエンザじゃないの?」


「かもしれん。頭もいたいけど、腕とか痛いし」


一人で行かせるのは危ないので(熱が高そうなので)
家族3人でいつもの診療所へ。
診断の結果A型のインフルエンザでした。


今年は流行ってなかったから安心していたのになあ・・・。
タミフルもらって飲んでいましたが
私と娘にうつらんで~~。

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土曜、日曜と久しぶりにダンナが連休だったもので、
前日に宿を予約して(なんてドロ縄な)、鳥羽方面へ一泊してきました。


なんで鳥羽(三重県)か。
連休だからどこかへ行こう!とダンナに言われたときに
一番にあげたのは「アドベンチャーワールド」(和歌山県)だったのですが、
今まで一度も見たことがなくて、今度こそは是非是非~と楽しみにしていたオルカショー。
オルカが知らない間にお亡くなりになっていて今はやってないと聞き
残念ながら却下。
どうしよう・・・と、色々と調べてはみたんですが、
まだ小さいうちの娘を満足させるプランが思いつかず
「だったら、もうお前が満足できるところにすればいいじゃん」と
ダンナに言われたので、じゃあおいしい海鮮料理が食べたいよ~
ということで鳥羽です。


ちなみに、わたくしカニはアレルギーがあって食べられません。
ダンナ、ごめん。


で、娘は初めてのお泊り旅行なわけですよ。
車で行くか、電車で行くか(時間的には電車の方が早い)
少し悩みましたが、旅行の荷物と
11Kgの荷物(娘)を抱えていくのは大変だなあと思い
車を選択。
今回はさすがにダンナが運転手を務めてくれました。


予約していた旅館。
予約は楽天トラベルでしたんですが、そのあとに
じゃらんの口コミ情報をみると、
結構評価が分かれていて、どちらかというと
「掃除がいきとどいていなかった」
「料理が思ったほどおいしくなかった」
「従業員の接客態度が良くなかった」など
辛口意見が多かったので、「しまったなあ」と思っていたんですよ。


んで、実際どうだったか。
建物自体は古かったんですが、掃除はそれなりに行き届いていたし
従業員の皆さんはとてもフレンドリーで
私たちは好感が持てました。
お料理も値段相応においしかった。貸切風呂は新館にあったのできれいだった。
・・・ということで、十分満足できるお宿でした。


ただ、ダンナと意見があったのは
「ここの接客については合う人と合わない人がいるだろうね」ということ。
なんていうのか、とっても関西風なんですよね。
あんまり構われるのが好きじゃない人はうるさく感じてしまうかも。
ダンナが落とした財布を拾ってくれた仲居さんが
「はい、お礼の一割くださいね~」と言ったりね。


初めてのお泊りということでテンションがヤバイくらい上がった娘。
伊勢えびづくしの夕食(お部屋で)を食べている間、


ぐるぐる~


ぐるぐる~~~~


ぐるぐるぐる~~~~~


と、
ずっと部屋中を走り回っていました。
食事が終わると仲居さんが布団を敷いてくださったのですが、
真っ白いシーツをみて興奮したのか


いきなり全裸。


服も、オムツもすごい勢いで脱いでしまいました。
ええ、自分で。
ダンナが「お願い~~、オムツだけは」と懇願してはかせていましたが
その状態で布団の中に入ったり、出たり
入ったり、出たり・・・・を延々くりかえしていました。


夜は興奮しすぎて寝ないし。
なんだか大変でした。


次の日は鳥羽水族館へ。
すいません。水族館も私の好きなところなんです。
ライブの生き物が大層苦手な我が娘。
お魚はまあまあ大丈夫だったんですが、
スナメリのところで「いやあ」と見ることを拒否。
マナティやジュゴンなど海獣系はダメだったようです。
ここの水族館ではアシカショーをやってるんですよ。
それは娘も楽しめたようで、その後に海獣に再チャレンジしてみたら
ジュゴンは大丈夫だったんだけど、
ジュゴンよりも小さいはずのスナメリはやっぱり「いやあ」でした。
何が基準なんだかなあ。


今回の旅行、そんなにあちこちには行けなかったんですが、
いつもと違う娘が見られて楽しめました。
往復の車の運転と娘のお守りに疲れたのでしょうか、
ただいま現在ダンナが風邪ひいてへばっております。


ダンナ、すまん。

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結婚する前から、うちの弟の3人娘の面倒見も良かったし
本人は「そんなこともないよ~」と否定していましたが、
どうみても子ども好きだった私のダンナ。


娘が生まれてからも、乳を飲ませる以外は(母乳だったので)
大抵のことがこなせていましたが、、
今現在に至っては娘が話す言葉も私よりよく理解し、
お風呂に入れば私より泣かせずにきれいに洗い、
「お母さんは」と娘に聞くとダンナを指さすまでに
母親役もバッチリこなせる父親に成長いたしました。


そんなダンナの育児名言。


「母性はね、父親にだってあるんだよ~」


・・・ダンナいわく。
母性は女性にだけ備わっているものじゃない。
男だって毎日子どもと関わっていれば「母性的なもの」は芽生えるんだ、
とのことです。
まあ、女性にしたって妊娠してすぐ母親になれるわけではなく
同じように子育てを通して「母性」を育てていくものなんでしょうけどね。


で、もうひとつ。


「養うのと育てるのって違うよね。


 オレは子どもを育てたい」


・・・ダンナが今行ってる会社は家のすぐ近く(自転車通勤) なんですが、
まあ定時に帰れたことがありません。
いつも帰宅時間が9時ごろ。
遅いときには10時を過ぎています。
8時ごろ帰ると「あら~、今日は早いのね」と思わず言ってしまいます。
家が遠いともっと帰宅時間が遅いのかと思うとぞっとします。
残業時間が長くてやっと人並みなお給料なので
他の社員さんたちも文句言えずに残業をしているようです。
ダンナの場合は早く帰って子どもの相手をしたいのに、
人手が足りず、残業やむなしな環境のようです。
このままじゃね、そりゃ子どもも増えないですよ。
ダンナも子育て参加を強く希望しておりますが、
私としてもダンナに大いに参加してもらいたいと願っておりますよ。


でもね、
だからといって


「オレ専業主夫するから、働いて


って言われても困るんですけどね。

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