すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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今、私が勤めているのは地元の保健センター。
センター内に係が3つありますが、
私がいるのは保健事業をメインにしているところです。
なので、職員は課長以外全員看護職(看護師か保健師)。


そんなに人数がいるわけではなく
常勤・臨時職員、課長も合わせて10人ほど。
そんな中、今年はおめでたいことに
お二人も結婚される方がいらっしゃいます。
おめでとう~~。ぱちぱち。


一人はすでに結婚式も終えられ、新婚さんですが
もう一人は来月結婚される予定です。


女性ばかりの職場ですから、当然
「出会ったきっかけは?」
「ダンナさんはどんな人なの?」
「結婚式はどこでするの?」
など、あますところなく聞かれちゃうわけです。


来月ご結婚される方は、私と年が近く
海外青年協力隊に参加された経験もある
清楚な見かけからは想像もできないアクティブな女性なんですが
その人のダンナ様もですね・・・


どうやら10歳くらい年下の人らしいんですよ。


ひゅ~ひゅ~。
やるぅ~~。
お幸せに。


職場にはもう一人、ダンナ様が年下という人がいらっしゃるんですよ。
看護職って年下の男性と結婚する人が多いんでしょうか?
そういえば、私が10歳年下の彼と結婚すると打ち明けたときも
看護学校&保健学院の友達は誰も驚かなかったなあ・・・。
「友達にもそういう人がいるよ」って言った人がすごく多かったんです。
普通、もうちょっとリアクションありますよね?

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一人目の時には全くといっていいほどなかった「つわり」ですが、
今回の妊娠はお腹が空いているときも、満腹になった後も
なんとな~~く、地味~~~に
つわっています。
吐くほどじゃないんですけどね。
食欲は旺盛なんですけどね。


そんな状態なので、仕事を終えて
娘を迎えにいって、買い物して、帰ってきて、洗濯ものを取り入れて・・・・
とかしていると、夕食を作る前にダウンしてしまう私。
最近、色々とまねっこが上手になった娘は
私がへばっていると、まくらをお腹の上にのせて(布団のつもりらしい)
とんとんたたきながら「ねんね~、ねんね~」としてくれます。


おお、娘よ。
なんと優しい子に育ってくれたことよ。


と、感激するのもつかの間。
とんとんするのに飽きると、寝っ転がっている私の背中の上に立ち、
飛び上がって



どーーーーーーん!!



と、私のお腹に落ちてくるんです。


ぐ、ぐ、ぐへえっ・・・。


寝ていたらヤバイと、夕食の準備を始めると
今度は私の股下に顔をうずめて離れないし。
私が歩くと両手で私の腿をつかみながらくっついてくるし。
この頃、なんだか妙に甘えん坊です。


なんとなく自分の地位が脅かされつつあることを感じているのかしら。


まあ、それにしても
2人目はたくましく育つはずだわ。
実感。

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前回の日記を見たダンナが
ちょっとすねていたので
いい話も書いてみます。


うちのダンナは本当に娘をよく世話してくれます。
おっぱい以外の育児はなんでもOK。
いっぱい遊んでくれるし、娘の気持ちも私より理解しているので
娘もお父さんが大好きです。


先日、久しぶりに近くのスーパー銭湯に行ってきたのですが、
出かける直前


「ねえ、どっちが(娘と)一緒にお風呂に入るの?」


と、ダンナが聞くから


「え?そりゃあ、私が入れるよ~」


と、答えると


「オレが入れちゃダメ?」


・・・いや、別にダメじゃないけど。
そりゃさ、家ではしょっちゅうダンナにお風呂入れ頼んでいるけど
まさか他の男性が大勢いるところで娘を連れていく度胸があるとは。


で、まあ結局
ダンナと一緒に男風呂初体験な娘だったわけですよ。
エライよ。ダンナ。
おかげで私はゆっくりお風呂を堪能できたしね。
ありがとう。



さて、
ここ1ヶ月くらいで、めきめきコミュニケーション能力を獲得しているわが娘。
最近よく言うようになった言葉は
「ちゅうちゅ」(ちょうちょ・ハチ)、「ぐわっぐわ」(かえる)
「しゅっ」(いただきます)、「たあっ」(ごちそうさまでした)、「まっまあ」(ただいま)
はっきり言えるところでは
「くっく」(くつ)、「はい、どうじょ」、「あ~あ。おちた」「バイバイ」
「ばうばう」(いぬ)、「ぽっぽ」(はと)
まだ、はっきり言えませんが
「パパ」(おとうさん)、「ママorたーたん」(おかあさん)
ぐらいかなあ・・・・書き出してみるとそれほど多くないですね。
こちらが言ってることは、簡単な指示などほとんど理解できるようです。
目、鼻、口は指差しできるようになってきました。
たまーに、おかあさんのことを「ばあちゃん」と呼ぶのはやめれ。

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つい最近のこと。
ダンナがネットで本棚を買いました。
その荷物が届いたのですが、妊婦の私が
2階(本棚は2階に置く予定)に持って上がるわけにもいかず
とりあえず玄関先においといてもらいました。
その日はダンナも帰ってくるのが遅く、
「明日上に持っていくわ」ということで
しばらくそのまま放置されることに。


さて、次の日の朝。
娘の用意などでバタバタしている私の耳に
「ねえ~、○○○○ってどこの都市だったっけ???」
と、叫んでいるダンナの声が。
「はぁあん?何言ってるか聞こえないよ」
と、私が聞き返して
それはまあ、そのままになっていたんですが。


その日の夜。
仕事から帰ってきたダンナが玄関先で思い出したように再び


「ねえ、ねえ、ビエンチャンって


 どっかの首都だったよね??どこだったっけ?」


はあ?ビエンチャン??
ビエンチャンって。


まあ、大方の予想はつくでしょうが
届いた荷物にですね


MADE IN VIETNAM


と、書いてあるわけですよ・・・・・。


私のあきれ顔を見て、改めて表記を見直したダンナ。
「あ、ああ、ベトナムかあ」
と、言いながら
「あ、でもでもでも、ビエンチャンって本当にどこかの首都なんだよ~」


そんなあ。ありえへんやろ。
ビエンチャンって。


「いや、ホントなんだって。
 ネットで調べてみてよ」


というので、調べてみましたよ。



したら、ありましたよ。
ビエンチャン


おお、すげー。
すげーよ。ダンナ。


「よかったあ・・・。なかったら、オレ全くのアホやんか」


ビエンチャンって知ってたのはすごいけど、
普通、メイドイン首都じゃないやろ・・・・。

書くか、書くまいか迷ったのですが
書いておこうと思います。
私に何かあったら、この記事を思い出してください。


最近、話題になっているN県での事件。
お産の途中で意識不明になった女性が子癇発作と診断され、
救急で他の病院に搬送されることになったのですが、
県内の大学病院にも新生児対応のベッドがないという理由で断られ
結局19もの病院が受け入れを拒否。
最終的に受け入れられた病院で緊急手術を受け、赤ちゃんは無事に出産。
でも、お母さんは脳内出血で後日お亡くなりになりました。


実は、これ私にとっては他人事ではなく身近な話なんです。


今、最初にかかっていた病院の診断ミスが原因だったかどうかが
問題になっているのですが、N県の産科医療の体制が
もともと超お粗末であることが一番の問題なんです。


産科の常勤医の数は近畿で最小。にもかかわらず、
一人当たりの医師が扱う分娩数は全国で6位。
そんな無茶な!
そんな状態なので、厚生労働省が来年度までに都道府県に指定を求めている
「総合周産期母子医療センター」なんて無理無理。
何かあったら県外に搬送・・・というのは
今回が例外ではなく、当たり前のように行われていたことなのです。


せめて助産院でも数があればなあ・・・と思っていたら
先日、一緒に仕事をしていた助産師さんがこの件について話をされていました。
助産院を開きたいと思っても、何かあったときに頼ることのできる病院がなければ
開業は絶対に無理。
頼れる病院がない=助産院もできない、という図式になっているのよ・・・
だそうです。


私はもともとリスクがあることがわかっているので、
初診から医大で診てもらっています。
そう勧めてくれたのは、娘を産んだときにお世話になったK先生です。
アドバイスがなければ、できるだけ近くの病院を選んでいたかもしれません。
そんな私はラッキーでしたが、多くの妊婦さんは妊娠の途中で
トラブルがあることが判明したり、
正常な妊娠経過をたどっていても、出産のときにトラブルが発生する可能性を秘めています。
そんな緊急事態のときに対応できる医療機関が近くにないという問題の大きさを
国レベルで考えて欲しいと思います。
今回はN県で起こったことですが、他にも似たような状況の自治体はあるはずです。


安心して産める場所がないのに、少子化対策なんて本末転倒だ!
もうこれ以上、同じようなことで被害者が出ないように
なんとかしてください。お願いします。


この度の件でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしています。

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それほどはまっているわけではない(はず)のですが、
関西粉物めしパート2です。
お好み焼きでは芸がないので、今日は「広島風お好み焼き」に
チャレンジしてみました。


作り方
 
 用意した材料は市販のお好み焼きの粉、卵、水、キャベツ、もやし、
 天かす、やきそば、豚ばら肉


(1)市販のお好み焼きの粉に「広島風お好み焼き」の作り方も書いてあったので
   そのとおりに粉、卵、水を混ぜる。
   ちなみに、うちで使っているものは粉1/2カップ、卵1/2個、水130~150cc。
   お好み焼きよりもユルユル生地です。


(2)ユル生地をお玉に1杯とり、熱したホットプレートの上に
   クレープのように丸く薄く広げる。


(3)その上に千切りにしたキャベツをてんこ盛り。
   さらに、その上にもやしもてんこ盛り。
   てんかすをぱらぱらふりかけ生地をつなぎにちょっとかける。


(4)さらに、その上に豚ばら肉を並べ、なんとなく不安なので
   生地をつなぎにもうちょっとかけておく。


(5)へら2つ使って豪快にひっくり返す。ばらけても気にしない。
   生地の下に押しこんじゃえ。


(6)じゅうじゅうしばらく焼く。



(7)焼いてる間にホットプレートの空きスペースで焼きそばを焼き、
   塩・こしょう、ソースで味付けして取り出しておく。


(8)焼きそばを焼いていたところをちょっと拭いて油をひき、卵を焼く。


(9)卵の黄身をつぶして丸くした上に焼きそばを広げ、その上に(6)で焼けた
   生地をのせる。


(10)やきそば、卵をのせた状態でひっくり返す。
   ソース・マヨネーズ・かつお節・青のりは好みでかけて。いただきます。



・・・いや、今回も作り方を書くほどではないのですが
もし、おいしい「広島風お好み焼き」の作り方をご存知の方は是非教えてくださいぃ~。
1枚目(私と娘で食べた)は味が薄かったので
2枚目(ダンナの分、私もつまみ食い)には焼きそばを焼いたときに
顆粒の「だしの素」を少々入れてみました。
薄味好きの私にはおいしかったんですが、ちょっとパンチが足りなかったかも。


無類の麺好きの娘は大喜びのメニューだったようで。
作っている間にテンション上がる上がる。
ハイチェアの上に立って、手をたたいて喜んでおりました。

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運動会なのだ


昨日は娘の運動会。
ダンナは仕事が入っていましたが
休んで見に来てくれました。


まだ1歳にならないヨチヨチ赤ちゃんたちから
今年3歳になるチビさんたちばかり。
さすがに先週の運動会とは違って
入場式からフリーダム行進ですよ。
おい、うちの娘よ。どこへいく。


2~3歳児くらいになると、それなりのフォームで
かけっこができるようになるのねえ。
まあ、1歳児に運動会は難しいわよね。
観客席にお父さん、お母さんがいるのを見つけると駆け寄ってくるし、
競技にあきちゃうと逃亡しちゃうし。
でも、それなりにみんながんばって身体を動かしていましたよ。
娘もよほど疲れたのか、おやつにいただいたバナナと牛乳を
ペロリと食べた後、ダンナのひざの上でくうくうお昼寝していました。


午前中で終わりだったので、弁当もいらず楽なものでしたが
良いお天気で暑かった!
帽子をかぶってこなかったのは大失敗。
ダンナと二人でタオルを頭にかけた変な格好で見学していました。
なんとなく不審者。

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今日は妊婦健診に行ってきました。


11週2日目なんだそうです。

エコー検査のときに、カーテンを自分でめくって見ましたが、
(内診室なのでカーテンでモニターが見えない)
前回「まめっちょ」さんだった胎児は
もうかなり「あかちゃん」な形に成長していました。
モニターを見ている間、お尻をフリフリして踊っているみたいでしたよ。


すでに母子手帳は取得しているので
健診時に出したのですが、

「手帳への記録は17週くらいから」と

言われてしまいました。
まあ、それまではどうなるかわからんということですねえ。
今の時期、まだまだ胎動も感じられないし
生存確認が自分ではできないので
今日は動いている「あかちゃん」に出会えてよかった。
元気に育ってね~~。


しかしですよ。
相変わらず待ち時間が長~~~~い。
9時半に受診受付をして、診察に呼ばれたのが11時30分ですよ。
それでも、「今日は早めだったな」と思うのがすごい。
医大だから仕方ないなあ・・・と思っていたら、
次回の診察は、なんと


「時間で予約をとりますね」


おお。それはうれしいですよ、先生。
今までの診察の様子を見ていると、かなりの週数の妊婦さんたちも
同じように2~3時間待ちしているので(しんどいと思うよ)
どうにか改善しよう!という動きが
今さらですが、あったようです。
多分、今年に入って産科を閉めた病院が多いので
医大を受診している妊婦さんも急増したんだろうと思います。
さて、次回どれだけスムーズに診察が受けられるのか楽しみです。

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娘がまた鼻風邪をもらってきて
絵に描いたような青っぱなをたらしています。


一時期、自分で食べることに執着するあまり
食欲が落ちていた娘ですが
最近、よく食べるようになり
すこ~~しずつですが、体重も増えてきました。
(ここ半年ほど体重増加がナッシンだった)


で、ここのところお気に入りなのが
「のり」。
紙みたいなのに、食べるとおいしい不思議さが
うれしいようです。
ご飯も小さく切ったのりに包んであげると
どんどん食べてくれます。
あんまりよく食べるので、味付け海苔ではなく
すし海苔を切って食べさせています。
全形の半分ぐらいはペロリんちょですよ。


先日書いた「お好み焼き」も大好きで
薄ーーくソースとマヨネーズをつけたお好み焼きを
手づかみでわしわし食べてくれます。


朝食はバナナだとよく食べます(それ以外はあんまり・・・)。
ひどいときには2本近く、サルになりそうな勢いで食べてます。


あと、大好きなのが「秋刀魚(サンマ)」。
ダンナと私の分で2匹しか焼かないのですが
私のサンマの骨の無い部分はほとんど娘に食べられてしまいます。


基本的に、それほど好き嫌いはないので助かります。
今、料理をするのがしんどいのよ~~~。

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先週の土曜日に予定されていた保育所の運動会。
雨のため延期され、日曜日に無事とりおこなわれました。


今年の運動会はですね、
3歳児以上のクラスとそれ未満のクラスに分けられていて
先週、というか昨日行われたのは
上のクラスの運動会。
ということで、うちの娘は出番ナシなんですが
私は役員なのでお手伝いで出席です。シクシク。
(何がシクシクかといえば、ダンナと娘は風邪で来れなかったからです)


今現在妊娠3ヶ月(自分計算で)の私。
他の役員さんたちの気遣いで来賓の接待係にまわしてもらいました。
仕事自体はお茶くみだけなので楽なものです。
ですが、他の役員さんたちが汗をかきながら
競技の準備をしているのを見ると、
戦力外の身が申し訳なくていたたまれませんでしたよ~。
まあ、本当にいい役員さんたちばかりでありがたいです。


で、競技なんですが
保育所の割には随分と気合が入っているんですよ。
組体操とかありましたよ。
親子競技も騎馬戦(親が子どもを肩車して)とかですよ。
年長さんなんか出ずっぱりですよ。


そのあまりの出来栄えに来年子どもが年長さんになる役員さんが
「うちの子、あと1年であんなんできる様になるんかなあ・・・・・」
と、心配のため息をもらすほど。
まあ、できる様になるんでしょう。


子どもたちはお昼休みしか家族席に近寄れませんが、
別にぐずる子もなく、観覧席でおとなしく(比較的・・・ですが)見てましたし
お昼休みも家族でお弁当を囲んで団欒、ですが
大人・子ども共におとなし~~く食事をされていました。
その行儀の良さにびっくり。


運動会が終わると、先生から
「今日は小学校の運動場をお借りしています。
 ごみは全てお持ち帰りください。きれいにして帰ってくださいね」
と、アナウンスがあり。
それでも掃除が必要だろうな・・・と思ってみていると
拾うべきゴミは全くナシ。
後で強風のため飛んでしまったと思われる、
お弁当に入っていたバランを一枚見つけたきりでした。


キリスト教系のしつけに厳しい保育所なんですが、
親への教育も行き届いているようです。
妙なところに感心してしまった運動会でした。
うちの娘の本番は来週です。
何をみせてくれるのやら。

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大阪ではないのですが、とりあえず関西圏に住むわたくし。
夕食にお好み焼き、というのは
割とよくあることです。
去年、ダンナが購入してくれたホットプレートは
たこやきプレートもついているのですが
それでたこやきを焼いたのは1回こっきりだなあ・・・。


前回の妊娠では
やたらに「カレーうどん」が食べたかったのですが、
今回の妊娠はそれほどカレーうどんには執着がありません。
前回よりもつわり様症状が強い(吐くほどじゃないけど気持ち悪い)
ということもありますが。


それでも、気がつくとヘビーローテーションになってたのが
「お好み焼き」ですよ~~。
しかも、一番シンプルな豚玉がおいしいんですよ。
作り方は至って簡単。


1.市販のお好み焼きの粉(私は日清のものが好き)を
  作り方の表示通りの分量で卵、水と混ぜる。
  泡だて器でしゃくしゃく混ぜると早いです。
2.キャベツを粗い千切りにざくざく切る。
  こんなに使うの??というくらいの量を切る。
  ホットプレートを温めておく。
3.1.で作ったタネにキャベツをどっさり、天かす少々、桜えびもあれば投入。
  ざっくり混ぜ合わせる。
  「え~~、タネとキャベツが混ざらないよ~~」というくらい、キャベツが多い方が
  ふんわり焼けます。
4.まぜたらすぐに焼くのが鉄則。置いておくとキャベツの水分が出てしまうのよ。
5.タネを丸くホットプレートにおいて、豚ばら肉(お好み焼き用)を上にのせる。
6.その状態で2分ほど焼いたらひっくり返して5分ほど焼く。
  豚ばら肉から油が出て、表面がカリカリと焼けてきます。
7.もう一度ひっくり返して2分ほど焼けばOK。
  お好み焼きソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりなど
  好きなだけかけていただきましょう。


・・・・わざわざ作り方を書くほどではないのですが、
うちの実家とは全く作り方が違うので書いてみました。
今のところは上記の作り方で満足しているのですが、
もし!


「こうすれば絶対ウマイって!!」


というレシピをご存知の方は
是非教えてください。


っていうより先に、関東の人って
家でお好み焼き作ったりするのかなあ・・・・。

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