すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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さて、切迫早産で3週間入院で安静治療中だった私。
そろそろ名前決めないとね~、と思ってたので
性別を聞く前に色々とベッドの中で考えていました。


ふと、「ユリイカ」という雑誌の名前を思い出しまして、
「あれって確かアルキメデスとかいう学者さんが
 お風呂に入っていて水が溢れ出したことから
 アルキメデスの原理を発見して
 あんまりうれしいもんだから、


 すっぽんぽんで町中を走り回って


 『わかったぞ~~~!』って叫んだ言葉だったわよね


・・・・・ということで、「ユリイカ」から「ゆりか」
という名前にしよう(女の子だったら)と決めました。


 


なんていうのかしら、自分の名前の由来を聞いたときに
これだと作文の一つも作れそうじゃないですか。
夏休みの宿題とかも、これで一つクリアできそうな感じじゃないですか。


 


運良く、退院間際に女の子と判明した我が子。
もうすでに私の中では「ゆりかちゃん」ですよ。


で、退院の日。
迎えに来てくれたダンナに


「昨日の検査でやっとわかったんだけど、女の子だって」


「(すごくうれしそうに)そっかあ。じゃあ、名前を考えないとね」


「うん。もう決めたから」


「ええぇぇ~~(抗議の声)」


すごく不満そう。
そりゃそうよね。
名前考えるの、すごく楽しみにしていたみたいだし。


で、とりあえず決定に至るまでの経過を説明すると


「ちょっと待って。
 その名前は一応保留にしておいて」とのこと。


2,3日間ずっと考え続けていたみたいですが、
結局


「あかん。それ以上にストーリーのある名前が思いつかん」


と、すっごく悔しそうに敗北宣言。


というわけで、うちの娘の名前は「ゆりか」に決定しました。
ダンナよ。ホントすまん。

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トイレに行く以外は何もすることがない入院生活。
楽しみはやはり「お食事」ですよ。


私が入院しているのは公立の病院。
病室もシンプルなものですし、病棟自体
婦人科と小児科が一緒なので
そんなに「産婦人科!」っていう雰囲気じゃないんですよ。


食事の方もシンプル。
なんですが、結構おいしい!しかも

量が多い!!


ご飯なんてどんぶり茶碗1杯分ですよ!!


全く運動していない(できない)し、
ただでさえ、妊娠前からモゴモゴなのに
これ以上モゴモゴしたらどうするんだ・・・・と思っていましたが


さすがは病院食!!


3週間の入院で体重が100g減ってる!


オーワンダホー。


なんだかんだで、平穏な入院生活のおかげで
なんとか先生が目標にしていた30週をクリア。
無事退院の日も決まりました。


それで、入院中、時間がある間に
そのときまで全く考えていなかった子どもの名前を考えることにしました。
ただ、性別がこの時点でまだわからず。
健診でのエコー検査のたびに聞いてみるんですが
「う~~ん、位置がわるくて見えにくいなあ」と言われていたんです。


よくあることなんですが、妊娠中期の間
ほとんど逆子状態だったようで、
さらに、私にしがみつくような格好
(私のお腹から見ると背を向けてる状態)
だったので、性器が見にくかったそうです。


で、退院間近の検査。
31週と3日目なわけですが、どきどきのエコー検査ですよ。


「先生、どうですか?」


「ん~とねえ、ああ、見えた見えた。女の子だ」


というわけで、やっとこ名前も決まりました。(私の中で決定)

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ボールプールにびびる娘


もうちょっとで1歳4ヶ月になるわが娘。
ちょーわがまま。


好奇心旺盛なお年頃。
やりたいことはいっぱいあるのに、
訴えたいことはいっぱいあるのに、
まだ人間の言葉が話せないんです。


だもんで、最近はお出かけすると
ほぼ毎回


絵に描いたようなだだをこねます。


自分の思い通りにいかないと
どんなところであろうが
即、寝転がって


「ああああああぁぁぁぁぁ~~~~~!!!」


・・・・。
また、この声がでかいんだ。


そんな娘の最近の芸。


気が向いたときに「ナイッナイッ、バアッ」(普段はバアッだけ)という。
気が向いたときに両親に「ちゅう」をしてくれる(普段は逃げる)。
気が向いたときにもりもり食べる(最近、むら食い)。
気が向いたときに積み木を積んでみる(たいていは崩すのが好き)。


あんた、気が向いたときにしかできんことが多すぎ。




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切迫早産・・・聞いたことがない人もいらっしゃるでしょう。
早産が切迫している、つまるところ「早産しかけてるよ~」という状態です。
たいていは、というかほぼ100%安静を指示されるわけですが、
軽い場合は自宅で安静(張り止めの薬飲んで)、
非常に切迫している場合は入院のうえ、トイレもベッドで・・・と
日がな一日ベッドで過ごさなければいけなくなります。


軽い陣痛のような痛みが5~10分おきに続いていた私。
入院になることを予測し、荷物もまとめて受診しました。
予想通り、即入院。
24時間の点滴を入れられ、ベッド上に安静となりました。


で、点滴をしてもらったことで張りと痛みが治まってきたため
幸いなことに、トイレには行ってよしということに。


急に入院ということになり、職場の方が心配でしたが
連絡したところ、
「こっちは気にしなくて良いから、ゆっくり休んで」と
上司に言われました。
あ、ありがたいです。


そのときに聞いたのですが、その方の奥さんも
切迫早産で入院経験があったそうです。
他にも奥さんが切迫早産だった人や
息子さんの奥さんが子宮筋腫で妊娠中に手術になった人など
けっこういらっしゃいまして、(退院後判明)
おかげで私が長期の休みを取ることに対しても寛容な雰囲気でした。


ゆっくり休めてありがたいのですが、


じっとしているのってこんなに辛いことなのね~~~。


一日が長ーーーーーーーーいこと長いこと。
病院にあったお産関係の本(アクティブバースの本とか置いてある病院なんですよ)は
全部読みました。
母ちゃんが持ってきてくれた黒岩重吾の「落日の王子~蘇我入鹿」も読んだ。
弟の奥さんが持ってきてくれたオレンジページも何回も見た。
ダンナが買ってきたエロ本も隠れて読んだ。


それでもありあまる時間。
もったいない話ですが。


そんな折、弟が良いものを持ってきてくれました。


テレビとDVDプレーヤー!


当然、ソフトも持ってきてくれました。


「駄目ナリ!」

「攻殻機動隊」(テレビアニメの)

「イノセンス」(攻殻機動隊の映画2作目)


・・・・ソフトのほとんどが「攻機」で占められているのは
私が士郎正宗の本が好きなことを弟が知っているからです。


おかげさまで、ずいぶんと楽しい時間を過ごすことができました。


「駄目ナリ!」のオープニングと「攻殻機動隊」(テレビアニメ)のオープニングって
似てるよね。
って、こういうこと言ってるから
ダンナに「オ○ク」扱いされちゃうのかな。

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3月はじめの日曜日に車を見に行くことにしました。


運転手は私。
今でもそうですが、ダンナが他県出身で道がほとんどわからないので
お出かけのときは、よほどの事がない限り私が運転です。


自動車の販売店があるようなところは車で約1時間の距離。
2月末の健診で、特に問題がなかったのですが
販売店についた時点で、脂汗がにじむような疲労感を感じました。


で、試乗して、他店の車のパンフレットも見せてもらって、値段の交渉をして・・・・
私の独断で、1件目のお店で買う車を決めてしまいました。
私の車なので私が決めることに文句はなかったダンナですが、
石橋をたたいて渡らない慎重派の彼は、即断即決でのお買い物が
大層御気に召さない様子でした。
「せめてお隣のお店くらいは見てみようよ・・・」とごねていました。


が、店内ではお店の人もいるので言いませんでしたが
そのときの私は地面が揺れているんじゃないかと思うくらい
気分が悪かったんです。
なので、店を出たとたんダンナに
「お願い。帰りは運転して」と頼みました。
よほどの事、発生です。


とりあえず、その日は家に帰って横になっていると落ち着きました。
でも、月曜日からは相変わらずドタバタな生活です。



その週の木曜日に、車に乗っていかなければいけない出張がありました。
できれば誰かに代わってもらいたい、と思うほど体調が芳しくなかったのですが
人手不足で誰も彼も忙しく、また自分一人ならキャンセルできるのですが
住民さんと一緒に出席しなければいけない会議だったため、
ちょっと無理をして行くことにしました。



いいですか。世間の働く妊婦のみ・な・さ・ま。


体調が悪いと自覚する日は、


どんなにまわりに迷惑かけちゃうな、と心配でも


思い切ってその日は休みましょう。


 


・・・・なぜ、こんなに力説するか。
なぜならば、私はこの木曜の夜から5分おきくらいのお腹の張りと痛みが
翌朝までずっと続いて、金曜日の朝に受診。即入院。
診断名は「切迫早産」。
この日から3週間、入院することになったからです。


大迷惑。


 

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正月明け早々に家を買え!と母から迫られ
半ばノイローゼに近いような状態で、
とりあえず銀行にローンの相談をしたのが1月下旬。
ダンナの反対を押し切るような形で
不動産屋と交渉に入ったのが2月初頭。


個人的にも大変だったこの時期、
私の仕事の方も大変でした。


もともと、小さな村で一人きりの保健師でしたが
この年度の秋ぐらいまでは手伝ってくれる事務員さんが一人いました。
ところが、地方の財政が年々厳しくなる中
定年退職された職員の補充もないため、
本当に一人きりで何もかも仕事をしなければいけなくなりました。


その上、この年
雪が多かったんですよ。


私の実家からこの村までは車で1時間の距離。
同じ県内にありながら、全く気候が違い
毎年冬になると「トンネルを抜けるとそこは雪国」な感じになるんですよ。


この年、例年になく雪の日が多く
住んでいた家から職場まで車で5分とかからないところでしたが、
車で出てスリップする危険と歩いて転ぶ危険とを秤にかけ
長靴を履いて、てくてくと歩いた1月、2月。


うう・・・今改めて書いてみると
本当に大変だったのね~。この時期の私。


母子手帳を見てみると
1月7日の健診で19週5日目
2月4日で23週5日目ですよ。
もうそろそろお腹も大きくなってくる時期で
雪道を歩いて出勤すると怒られましたが、
車の運転は何かあったときに歩いて転ぶよりも
ひどいことになりそうで絶対にイヤだった。


まあ、そんなこんなで
怒涛の1~2月が過ぎ、3月に入って
車を買いに行くことにしました。


もう、大きい買い物するなら一度にしちゃえっ!
ていうか、私の当時の車は一回思い切りぶつけていて(対物で)
なんとなく信用できなかったため
家を買うことになる前から購入する予定だったんですよ。


で、車は無事に買えたのか・・・・。


まだまだ続くのですよ。

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お正月に実家近くに引っ越そうかな、という話をすると
仕事始めにさっそく母から「いい物件あるよ」との電話。


まあ、とりあえず日曜に見に行きました。
中古の一軒家。
最近にしては珍しい和風建築(風)。
中も外見もわりときれいで、
私の母は、大いに気に入った様子。


私とダンナは
「急に家買うといっても、お金の用意もしていないし、
 賃貸でいいところあるかどうか探してみようか」
と、帰ってから話をしていました。


で、次の日からですよ。


うちの母ちゃんの電話攻撃が始まったのは。


前回の電話で、仕事中に電話してくるなと私にきつく怒られたので
お昼休みになるとピロピロ~っと
携帯が鳴るわけですよ。


「もう、あそこに決めたらどう?」


「うちの近くであんないい家が売りに出るのってめずらしいんだから」


「早く決めないと、他にも買いたがっている人がいるわよ」


とまあ、こんな具合に攻めてくるわけですが
こちらの「賃貸で探そうと思っているんだけど・・・」という意見には
全く耳を貸そうともせず。


「そんな賃貸だなんて、何言ってんのよ!
 自分の家があるのとないのじゃ大違いよ!!」


・・・母さん。どういう理屈か私にはわからんですよ。
賃貸だって自分の家じゃないですか。
とりあえず、「家を買うっていっても、資金の準備もあるんだから・・・」と訴えてみると


「お金なんてどうにでもなるわよ!!
 もう、あそこを買わないんだったら


 私、あんたの子どもの面倒なんてみないんだからねっ!!」


・・・・・こ、こえ~よ。
最後は脅しにかかられてしまいました。


こんな電話攻撃が1週間続きました。
平日は私も仕事してるんだし、どうもしようがないっていうのにね。


家を購入する・・・この人生の一大イベントが
まるでキャベツを買うような手軽さで決断を迫られるという災難。
私はまあ、買ってもいいかな・・・と思っていたのですが
ダンナは当時、日雇いの仕事を村内でしていて
それほど収入も安定していなかったこともあり大反対。
毎日のように、役場では電話で母さんとケンカ。
帰ってきてからはダンナとケンカ。
身体にいいわけないよね~。


結局、家を買う羽目になりまして
ダンナは怒っているのでローンの手続きから
不動産屋との交渉にいたるまで
私一人でこなさざるをえませんでした。


妊娠と関係ないやん、みたいな話になってきましたが
実はこれが後々ひびくんですよね~。

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妊娠中、色々あるものですが
マイナートラブルだけど、案外困ったことを書いてみます。


妊娠中、多くの人が経験するだろう「つわり」なんですが、
幸いなことに私には全くといっていいほどありませんでした。


ただ、つわりだったのかどうか謎ですが、
妊娠3~4ヶ月の頃、毎食でも食べたかったものがあります。
それは


カレーうどん。


家でも何度も作りましたし、あちこちのお店に食べに行ったりもしました。
ほぼ毎夕食、カレーうどんだったように思います。
私は良かったんですが、ダンナがげんなりしていました。


あと、私は普段は便通が良いほうなんですが
何かの拍子に1日出ないことがあると、そのあと数日
すっきりしなくて苦しむ・・・というタイプです。
妊娠中は便秘しやすいもの、と散々聞かされていましたので
なるだけつまらないように注意していました。


おかげさまで出産まではそれほど便秘に悩まされることはなかったのですが、
お腹が大きくなるにつれ、腹圧がかけにくくなってきて
トイレに行くたびに


「ああ、ここに気張り棒があればなあ・・・」


と、ため息をついていました。
『気張り棒』というのは私の造語ですが
こう、なんていうか、
しゃがんだときにぎゅっと握れるところがあれば
気張りやすいな~~、と思ったわけですよ。


カレーうどんはともかく、
『気張り棒』は、多くの妊婦さんに支持される
と、思うんですがいかがでしょうか。


 

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12月の妊婦健診で帝王切開になるかもと言われ、
ちょっとへこみつつも、赤ちゃんが無事生まれてくるなら
どんな方法だっていいじゃないか、と
開き直ってきた年末。


その頃になると、出産後どうするかが気になり始めました。
当時、私は小さな山村で保健師として働いていましたが
その村には保育所がないため、
預けるには車で30分ほどかかる隣町の保育所に
一旦出なければいけませんでした。
村内で働いているお母さんは、保育所に預けるにしても預けないにしても
同居もしくは近所に住むお祖父ちゃんお祖母ちゃんのヘルプがなければ
仕事はとても続けていけない状況です。
なんせ、他に頼れるような保育サポートシステムは全くナッシングだから。


その頃は実家から遠くはなれて(車で1時間ほど)いたため、
私の母に援助を頼むのも難しいし、
ダンナのお母さんはもっと遠くにいらっしゃるので全く当てにはできず、
どうしようか・・・・というような話を
お正月に実家に帰ったときに母にしてみました。


「じゃあ、うちの近くに越してくれば?
 ここの近くの保育所に預ければ、何かあったときは
 私が迎えに行ってあげるし、仕事が終わるまでなら預かるわよ」


と、ありがたいお言葉。
ちなみに、うちの実家
父は10年ほど前に亡くなっていますが、弟夫婦と弟の娘3人が母と同居しています。


「赤ちゃんが来ればうちの子たちも喜ぶし、
 毎日ってわけじゃないんだから、おねえちゃん気を遣わなくていいのよ」


と、弟の奥さんも涙が出るほど優しいです。
ありがとうね。考えてみるね。といって帰ったのが正月のこと。


正月休みも明け、役場でお仕事をしていると
私の携帯がピロピロ~と鳴っています。母からです。
仕事中には余程のことがなければ電話しないで、と言ってある為
何かあったのか!!と心臓がドキドキ。


「どうかしたの?」


「いや、あのね。
 今日の新聞のチラシみてたら、うちの近くにちょうど一軒家が売りに出てるのよ。
 しかも今オープンハウス中なんだって!! 
 見に行かない?」


・・・・・まあ、お気持ちはうれしいんですが
今仕事中ですから。


というわけで、その日曜日に家を見に行くことになりました。


さて、妊娠の話から離れてしまいましたがどうなるんでしょうか。


 


☆☆ 前回のおまけ話 ☆☆


 海遊館に行った時、私たちの前に長い髪を無造作にくくった
 外国の男性がデジカメを片手に一人で来ていました。
 ふと、彼の着ているTシャツをみて
 「あ、あれフチコマじゃない。めずらしいね~」と私。
 もう一度見直して
 「あ、違った。あれタチコマだわ」と私。
 ダンナが横で「フチコマとタチコマの違いがわかる嫁ってなんかイヤ~~」
 と叫んでおりました。


 知らない人は、わからない話でごめんなさい。

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妊娠したときの話はちょっとおいといて。


昨日は夕方から大阪の海遊館へ出かけました。
なんで夕方からか。
海遊館のサイトで混雑状況を確認したところ
(海遊館前のライブ映像が出てるんですよ)
朝、えらいこと並んでる
昼、えらいこと並んでる
夕方(4時)えらいこと並んでる
といった感じだったんで、どうしようか悩んだのですが
サイトに書かれている
「夕方以降は、比較的ゆっくりご覧いただけます」という言葉を信じて
午後4時過ぎに「行ってみよう!」っちゅうことで。


海遊館についたのは午後6時前。
並んでいる人もいなくてラッキー。
館内はそれなりにまだ人が多かったけれど、
十分ゆっくり見てまわることもできて
ちょうどよかったんですよ。今回の読みは大当たり。


娘は初めての水族館。
初めてのお魚やイルカやペンギンを
じ~~っと眺めていました。
彼女なりに満喫できたようです。


閉館は今の時期8時半なんですが、
2時間くらいあれば大体見てまわれます。
夏休みに海遊館行きたいけど、混雑するしなあ・・・・と
躊躇しているご家族は、ぜひ夕方からどうぞ。
(お盆期間をすぎると閉館時間は8時です)


で、ですね
自宅から海遊館に行くには高速道路を使って行くんですが
途中、私の大苦手の阪神高速に乗らないといけないんですよ。
何が苦手か。
ちょうど、この区間


6車線


しかも、右車線から一番左の車線へ
車線変更・・・・・・
私的にはありえない、ありえない・・・・。


あまり利用する機会がないのですが、
以前ここを同じルートで通ったとき
周りからクラクション鳴らされまくって
車線変更しました。
私、車の中で


「すんません、すんません」と


あやまりまくり。


というような話をしていたら、ダンナに大うけでした。
うけてないで、てめぇが運転しやがれ。

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妊娠中、読んでいた
妊娠・出産・育児に関する本を紹介します。
あんまり堅苦しいのは読んでいません。









出産&新生児大百科―たまひよ大百科シリーズ 出産&新生児大百科―たまひよ大百科シリーズ
(2005/12)
ベネッセコーポレーション

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保健師とはいえですね、妊娠・出産は初めてのこと。
不安があるのは一般のお母さんたちと変わりなしですよ。
色々なところからムック本も出ていて便利ですね。
1冊あると心のよりどころになります。










私たちは繁殖しているイエロー



 
私たちは繁殖しているイエロー
内田 春菊 (2000/12)
角川書店

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このシリーズは今のところ6巻まで出ています。
出産のシーンも詳しく書かれていますのでイメージしやすいかと。
お子さんたちとの日常も楽しいです。










男の出産―妻といっしょに妊娠しました

男の出産―妻といっしょに妊娠しました
松久 淳 (2003/03)
新潮社

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妻が妊娠したとき夫はどう感じるんだろう・・・・と思って買った本です。
男性がどんなにがんばっても妊娠をリアルに感じるのは難しいんですよね。
まあ、奥さんにつきあってつわりになってしまう人もいるらしいですが。











 笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい



 笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
まつい なつき (1994/02)
情報センター出版局

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これはずいぶん前から持っていた本で、2巻・3巻も持っています。
初めてであったいわゆる「出産本」。
おもしろいので、弟の奥さんが妊娠したときに貸してあげました。


他にも病院に置いてあった本やら借りた本やら
色々読んだ気がしますが、わかったのは
お産はそれぞれドラマがあるんだな、ということです。
小さいお子さんがいるママさんたちに出産時の話をふると
すんごい盛り上がるものね~。

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切迫流産(流産しかかっている、という状態です)で
2週間自宅安静の結果、無事胎児も大きくなり
それからしばらくは何事もなく
安定した妊婦生活を送っていました。


11月に入ってからの健診で出産予定日が決まりました。
平成17年の5月29日。
このときのエコーでは前回のメダカとは大違いで
もうすでに人型になっているわが子の姿を
見ることができました。
(妊娠11週目くらいです)


で、やっとこさ取りに行きましたよ。
何がって


母子健康手帳ですよ!


とまあ、そんなに大げさに書くほど大層なもんじゃないですが
なんとなくこれもらうと


母親になるんだなぁ~~~


と、実感がわいてくるから不思議なものです。


で、まだこの頃は4週に一度の健診なので
次の健診は12月。
そのときのエコー写真にメモが書いてあるので
そのまま書いてみます。


>写真ではわかりにくいけど、
>足がバタバタ動いていて、とても元気そう。
>「順調ですよ」といわれたけど
>なんとなく狭苦しくないかい?
>ドクターKに「狭く見えるのは筋腫のせい?私が肥っているせい?」ときくと
>「筋腫があるから」とのこと。
>それで、


>「たぶん、このままだと経膣分娩はムリだと思う」


>って、そんな~~。


経膣分娩、つまり膣から産むことがムリということは
帝王切開になるということなんですよ。
子宮筋腫があるから必ずそうなるというわけではないんですが、
私の場合、ちょうど大きな筋腫が
胎児の頭の部分(膣に近いところ)にあって
出口を狭くしていたんですよ。


ドクターKによると
「まあ、胎児が大きくなると子宮ものびるので
 筋腫ものびて位置が変わったり、平たくなったりもするため
 様子をみていくことになりますが、帝王切開になる可能性が高いと
 思っておいてください」・・・・。


さて、どうなるんでしょうか。

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手元に妊娠してしばらく色々とメモしていたノートが
残っています。
それによると、最終月経は8月27日から。
私の生理周期は約25日と短いのに、
このときは28日目まで待っていても来なかったので
9月26日(日)に市販の妊娠検査薬で検査をしています。
それで、念願の陽性反応が!
でも、検査をしたのがあまりにも早めだったので
金曜日に病院に行ったようです。


そのときのエコー検査で子宮内に胎嚢が確認できて
大喜びしていた次の週の月曜日、朝から出血・・・・。
あわてて病院で診てもらい、原因はわからないけれど
もともとハイリスク(子宮筋腫で)妊娠のため
2週間自宅安静となりました。


しょっぱなからこんな感じですよ。
子宮筋腫があるって、本人は全く自覚症状がないので
たいしたことはないとどこかで思っていたのですが
普段の生活はともかく、妊娠となると
かなりリスクが高いようです。
なので、先生から
「あわてて母子手帳をとりに行かなくてもいいよ」
と言われてしまいました。
それだけ流産の可能性も高かったということなんですよね。


当時の職場にはずいぶん迷惑をかけたんですが、
前回の手術のこともあって、みんなすごく協力してくれました。
おかげさまで、ちゃんと2週間
自宅で安静に過ごすことができ
10月15日の健診で、無事胎児の心音を確認することができました。


やったーー。


このときのエコー写真には
めだかのような赤ちゃんの姿が映っていますが
リアルタイムではピコピコとすごい速さで動いている
心臓の動きも確認できたんですよ。


自分の目でお腹の中にいる胎児を見ることができる。
思えばすごいことですよね。
このときにやっと、
「本当に妊娠できたんだ。
 私のお腹の中に、もう一つ命があるんだ~」と
喜びをかみしめることができました。


この時点で妊娠6~7週くらい。
普通だったら、妊娠かなと思って初めて診察を受ける時期かもしれません。
私の場合は、もともとリスクが高いことがわかっていたのと
前回子宮外妊娠だったこともあり、かなり早い時期に受診しました。
一般的にはあまり早くに受診すると
「あと1~2週間後してからもう一度きてください」といわれることも多いですし、
妊婦健診は自費診療ですから、できるだけ健診回数を減らしたいと
わざと妊娠が判明してから日をおいて受診される人もいるようです。
ですが、妊娠初期は流産もしやすい時期ですし
リスクの有無は自分ではわからないことも多々ありますので
私はできるだけ早めに受診されることをお勧めいたします。


妊娠ってね、確かに病気ではない(何かあるにつけ母に言われた)ですが、
女性の身体にとっては異常事態ですよ。
常日頃の状態ではないのですから、よくよく注意してくださいね。

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覚えている間に書かないとね。
長くなるので、ぼちぼちと書いてみます。


娘を妊娠する前に子宮外妊娠をして左卵管を切除した話で終わっていましたが、
それから1年半、なかなか妊娠する気配がなく
ただでさえ手術で参っていた私の精神が
かなり崩壊寸前のところまできていました。


子宮筋腫が数え切れないくらいある自分の子宮を
MRIのフィルムで見てしまった私。
主治医のドクターKには「自然妊娠でとりあえずがんばって」と言われたけど
無理なんじゃないかな・・・と半分あきらめていました。


私のダンナは私よりも10歳年下。
子どもができにくいのは私の方に問題があるとはっきりわかっているのだし、
このままもし妊娠できないのなら、離婚しよう・・・・。
と、当時は真剣に考えていました。
子ども好きのダンナにはぜひ自分の子どもを持ってもらいたかったから。
まあ、煮詰まって泣きながらそんな話をダンナにしたところ
「バカなこと考えるな」と一蹴されましたが。


ですが、毎月生理がくるわけですよ。
この頃はずっとコンピューター内蔵の婦人体温計で基礎体温も測っていましたから
生理がくるかもしれない、というのはなんとなくわかるんですが
それでも、ほぼ毎月のように妊娠検査薬で検査をしていました。


で、泣くわけですよ。
検査が陰性だったといっては泣き、
生理が来たといっては泣く。
毎月そんなことの繰り返し。


そんなことを1年くらい続けていたある朝、
今となっては原因が何だったか覚えていないんですが、
本当にささいなことでダンナとケンカになり
カーッとするとすぐに物を投げてしまう私が
手近にあった婦人体温計を床に投げつける、という事件がありました。
幸い体温計は壊れなかったのですが、そのことがきっかけで
自分の中でなにかが吹っ切れ
「もういい。何もかも自然にまかせよう」という気持ちになりました。
要するに、次の日から基礎体温を測るのを止めたんです。


それから数ヵ月後、妊娠することができました。
神仏をことさら信仰しているわけではありませんが、
この年の夏、初めてダンナ家のお墓参りに行ったり
職場の旅行先で海女さんの願い事をかなえてくれるという神社にお参りしたり
ということがあった直後の妊娠発覚だったので
ご利益があったのかな???と
なんとなく思っています。
でも、全く予想外の妊娠で、どれくらい予想外だったかというと
それまで「妊娠希望だから」といって控えていたお酒を
同僚との飲み会で久しぶりに飲んだぐらい(飲み会の1週間後ぐらいに病院に行った)。


病院に行って、エコー検査をしてもらうまでは不安が一杯でしたが、
エコーの画像で胎嚢が子宮内にあることを確認したときは
涙が出るほどうれしかった。
かねてからの約束どおり、またもやドクターKにお世話になることに。


そして、ここから出産まで
思いもよらない出来事が次々と・・・・なんですよね。


というわけで、続きます。


 


☆今日の我が家
 娘の風邪、親二人にきっちりうつりました。
 鼻水ズビズバ~。

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アクリルたわしなわけですよ。


↑は、保育所のバザーに出すために
せっせと編んだアクリルタワシです。
他の人の作品には、かわいいフルーツや動物の
ぬいぐるみのようなものまであって
今年のアクリルタワシの売れ行きは良かったようです。


で、我が家でも活躍中のアクリルタワシ。
お墓を洗うのにもちょうどよかったです。
きれいになりますよ~。


それで、ちょっと前にダンナが
「なんでアクリルできれいになるのか」を調べていたところ
『ハマナカ・ボニーのふしぎ』というところを見つけました。


「ねえねえ、ハマナカ・ボニーってさ


 豆腐屋・ジョニーと似てるよね~」


知っている人は知っている
「男前豆腐店」のおいしいお豆腐です>風に吹かれて豆腐屋ジョニー

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いや~。
今日は暑かったですね。
なんだか路上の温度計が40℃という表示だったのは
見間違いじゃなかったかしら・・・・。


今日は家族そろってお墓参りに行って来ました。
私たちが住んでいるところは私の実家に近いところなので
実家のお墓はすぐそこにあるのですが
ダンナの方のお墓は車で2時間以上かかるところにあります。
毎回お墓参りには、ダンナのお父さんも誘って一緒に行くことにしています。


まずはダンナ父の家まで1時間半(高速が混んでいて30分ほど余計にかかる)。
そこからお墓までまた1時間。
クーラーをがんがんかけていても暑い車内で
娘が脱水にならないか冷や冷やしながら霊園に向かいました。


途中、昼食を食べに寄ったりして
霊園についたのは午後2時ごろ。
ちょうど、一日中で一番暑い時間帯なんじゃないの~
とか言いながら、持ってきたアクリルタワシ(大活躍)で
焼け石になっているお墓をきれいに洗うダンナとお父さん。
実はお父さん、私とダンナが結婚して
私がお墓参りに誘うまで十ウン年間
お墓参りに行ってなかったそうな。


それから盆暮れ、お彼岸には
できるだけ一緒に行けるようにお誘いして
娘ができてからはこれが2回目のお墓参り。
みんなが無事に過ごしていることや孫の成長を報告しているのか
今日はことさら念入りにお参りをしているお父さんでした。


最近の若い人たちにはあまり関心のないことだろうけど
ご先祖様を大切にする気持ちは大事だと思うのですよ。
うちの場合は、お墓参りをすることで
普段は没コミュニケーションのダンナとお父さんが会う機会になっています。
そんな理由でもなければ、なかなか行けないんですよね。


とまあ、地味~な話題ですが
娘も体調を崩すことなく無事に帰ってくることができ、
我が家の夏のメインイベントが終了したわけです。


お盆休みは家でゆっくり過ごすのかな。
な~んの予定も立てちょりません。

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さっぱりした娘です。


アフター散髪の娘です。
ダンナいわく。


「夜行電車に乗ってる化粧品のCMの人みたい~


(オルビスのCMに出ているモデルの「はな」さんのことらしい)


・・・・親の欲目ってありがたいわね~。


とまあ、さっぱりすっきりした娘ですが、
そのせいか、実家で流行っていたのをもらってきたせいか
夏風邪をひいてしまいました。


昨日、鼻水がすごいのとお年寄りのような咳をするので
近くの診療所で見てもらったところ、夏風邪と診断されました。
たいした熱も出ず、元気もあるので
診療所からの帰り、写真のとおり
お買い物にまで出かけてしまったのですが・・・。


今朝、出かける前の検温では37.2℃
保育所に行かせるべきかどうか、ちょっと悩みましたが
本人はいたって元気なので、連絡帳に何かあったらすぐに行きますと書いて
とりあえず保育所に連れて行きました。


そのまま、仕事先にも連絡がないので大丈夫だったのかな~と思いきや、
夕方から少し熱が出ていますと保育士さんから報告を受ける。
帰る間際で37.5℃
まあ、大丈夫かなと高をくくって実家に寄ったところ
ぐずる娘を抱っこしていると、あっという間にホッカイロ状態に。
体温計を借りて測ってみると38.6℃!
こりゃいかん!と、あわてて帰って再び検温。


38.9℃!


いかん!いかん!と
あわてて出産時に病院でもらった粉末のポカリがあったのを思い出し
急いで作って飲ませてみる。
で、再び検温。


40.0℃!!!


ええ~~~っ!


ど、ど、ど、どうしよぉ~~~。


とりあえず、ダンナに電話。
「今日も遅くなりそう?」
「うん。ちょっと仕事がたてこんでるけど。
 どうかしたの?」
「娘、熱が40℃もあるよ~。どうしよう~~(泣)。」
「・・・・・今すぐは帰れないけど、どうにかするよ。」
「じゃあ、とりあえず診てもらいに行ってくる。」


ということで、あわてて昨日もお世話になった診療所に。


「ん~、今の夏風邪、熱がでるからね。
 昨日のお薬にプラス抗生剤だしておくよ。」
と、先生が不意に娘のお尻もペロンとめくって見ると
「吐いたりはしてないの?」
「ええまあ、今のところは吐いてないです。」
カルテを見返し、娘の主症状が鼻水、咳、発熱だけなのを確認して
「まあ、割と症状が少ないほうですよ。」といって
なぐさめて(?)くれました。
(お尻を見たのは、下痢で荒れちゃう子もいるからかな)


ありがと先生。ちょっと落ち着いたですよ。


診察が終わると、すぐにダンナから電話があり
「今から帰るよ」とのこと。
こんなときにはダンナの職場が家から近い(自転車通勤可)ことが
本当にありがたく感じます。
一緒に心配してくれる人がいるっていうだけで、安心できるし
何より


父さん大好き~の娘が喜ぶんですよ。
お父さんがいると。


それで、今のところ
薬も飲んで、ちょっと熱も下がって
すいよすいよと寝ております。


教訓
迷ったときは休め(保育所も仕事も)。


子どもは元気が一番です。

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髪が長かりし頃の


娘の髪が伸び放題だったので、
日曜日、親子三人で仲良く一緒に
散髪しました。


おうちで、ではなく


理容店で。


そもそもひどく不器用なわたくし。
上の写真も、長い髪を見かねた「しぇんしぇ~」(保育士さん)が
くくってくれたものなんです。


今まで2回、髪を切っている娘ですが
その2回とも、ママカットではなく
私の弟の奥さんに切ってもらいました。
器用なんですよ、彼女。


母ちゃんが切るのもくくるのも苦手、となれば
プロにおまかせするより他ありません。


というわけで、「子どものカットもしてくれるよ」と
誰かから聞いたように思うので
近くの理容店に電話をかけてみました。


「あ、すいません。
 1歳の子どもなんですが、カットお願いできますか?」
「いいですよ。いつでも来てください」
「あの~、ついでに親二人のカットもお願いできますか?」
「え??お母さんのもですか?」


と、聞き返されるまであまり疑問に思わなかったんですが


理容店って、女性はあまり行かないもんなんですか?


そうなんですか。


まあ、なんとかお願いして
三人そろって出かけました。


まずは、娘のカット。
お父さんが抱っこしましたが、初めての雰囲気におびえて
母ちゃんに助けを求めています。
で、母ちゃん抱っこでカットをしてもらいました。


さすがはプロ。
あっという間にシャカシャカと刈り込んでいきます。
が・・・・


二人とも毛だらけ。


ですが、そんな文句が言える状況ではありません。
お父さんと、若い理容師さんが
必死になって、娘の機嫌をとってくれていますし、
カットしてくれているおばちゃんも必死です。
で、なんとか無事終了。
すんごくさっぱりしました。
写真がないのが残念です。(上手く撮れなくて)


あと、私・ダンナの順にカットしてもらいました。
また三人で来ようかな。
迷惑かもしれないけどね。

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