すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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弟君が水ぼうそう発症あたりから仕事で遅くまで帰ってこないダンナ。
私一人だと普段でも子ども二人をお風呂に入れられないのに、
弟君だけ先に出してとか(長風呂させられないので)そんなの無理無理・・・
というわけで、なかなかお風呂にも入れない私たち。
日曜日も仕事で遅くなってしまったダンナは申し訳なく思ってか、
火曜日、早く帰ってきて家族全員無事にお風呂に入ることができました。
その日は私が子どもたちと一緒に先に入って、
ダンナが最後に入りました。

で、昨日(水曜日)の朝からお姉ちゃんが謎の発熱。
ダンナの帰りも11時過ぎと遅かったのでお風呂には入らずじまいでした。
さて、今日の朝。
ダンナも仕事に行って、まだ熱のあるお姉ちゃんと水ぼうそうでも元気な弟君が
おとなしくテレビを見ている間に顔を洗おう~と
洗面所に立った私。
なにげなくお風呂場のドアをみると水滴が・・・・
もしや、と思いドアを開けて中をみると案の定


浴室の窓がしめっぱなし。


そして、上を見上げると
(うちの浴室の壁はタイル張りなんですが上のほうだけ白い壁なんです)


黒いものが点々と・・・・・


うわ、やられた・・・・・。

実は、以前にも
弟君が入院して、私も付き添いで1週間ほど家を空けていたときに
同じように(そのときはもっとひどかったか)
浴室の白い壁がカビたんですよ。
当然、窓は閉めっぱなし。
お湯も抜いてなかったかも。

今の家に来てからずっと、最後にお風呂に入ったら
●お風呂のお湯を抜くこと(特に子どもができてからは危ないので)
●窓を開けておくこと
は、何度も注意しているんですよ。
でも、ダンナはしょっちゅう忘れていて
そのたんびにガミガミ言ってるんですけどね。
ダンナにしてみれば「なんでそんなこまかいことで怒るんだ」ぐらいにしか
思ってないのかも。

でもね、
弟君と病院から帰ってきて
「やれやれ、やっとゆっくりお風呂に入れる」
と思って開けた浴室が黒かびだらけで
そっから泣きそうになりながら脚立に登ってカビキラーふりまいて
シャワーで流したら、そのあと腕が筋肉痛で吐きそうなほど痛くなったりとか
もう本当に大変な目にあった私にしてみれば
全然「こまかいこと」ではないんですけどね。

それで今日も閉まっている窓と黒かびを見て泣きそうになった私。
黒かびの掃除はダンナにしてもらうことにして、
とりあえずブログに書いてやる!と言ったら
「ブログに書いておいてくれたらオレも忘れないと思う」
とダンナが言うのでこうして書いて残しておきます。

最後にお風呂に入ったら必ず窓は開けておいてください。
あ、それと
朝、シャワーを使った時も同様に。
よく忘れています。

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弟君が新生児の頃はベビーベッドで寝かせていましたが、
最近はダブルの布団に家族4人並んで寝ています。
狭いので、端っこに寝ている私はたいてい畳の上で寝ていますが・・・。


4人のうち2人は子どもとはいえ、この状態
かなり狭苦しいです。
その上ですね、ダンナと娘の寝相がひどいんですよ。
私の母は「何かあったらどうするの」と怒るんですが、
弟君が隣にいないと娘は寝付かないし、
夜中目が覚めたときにも「おとと~~~」といって探すので
一緒に寝かせている方がある意味楽です。
ただ、娘やダンナの下敷きにならないかと心配で母ちゃんは寝不足ですが。


娘はともかく、ダンナの寝相には腹が立ちます。


子どもを下敷きにしない配慮はしているようですが、
後から寝る人のスペースを確保しようという気はさらさらないようで、
今日は私が弟君をお風呂に入れている間に
先に眠ってしまったダンナにお布団を占有されています。
(ダンナより先に寝ていた娘は辛うじて居場所を確保)


布団の対角線上に手足を伸ばして寝られると
もうどこにも寝る場所がないぞ(怒)。
寝る前にもうちょっと考えてから寝てくれ。

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月曜日も早朝出発、深夜帰宅で日帰りの出張(to 岐阜)だったダンナ。
ここから電車、新幹線を乗り継いで岐阜までは約4時間かかります。
往復だけで1日の労働時間やね~。よく考えると。


まあ、サラリーマンのお父さんたちにはそんな出張は日常茶飯事でしょうが、
その出張から帰ってきたダンナに話を聞くと、
「いや、それはあなたの仕事ではないでしょう」というようなことばかり。
そもそも、ウチのダンナ
特別資格を持っているわけではありませんが、会社での業務は一応


「システム関係」


なんですよ。
今回の出張も、岐阜に新しい店舗を出店(15日開店)するので
そのシステムのことで・・・という話で行ってたのに、
実際に向こうについてみると


「すいません。まだシフトができてなくて、いつが休みかわからないんですが」
「備品がまだそろっていないんですが」
「ファックス付電話もないので、仕事にならないんですが」
「この20万円、釣銭用なんですが預かってもらえますか」


などなど。
もう、全く準備ができていなかったようです。
本来なら、ダンナのような月給16万円のペーペーが行くのではなく
きちんとマネージメントができる立場の人が行くべきだったのでは???


とりあえず、電話で会社に確認を入れつつ
できる範囲で仕事はこなしてきたようですが、
「多分、今日帰ってきちゃいけなかったように思う・・・」
と、不吉な予言。


そして、予言は的中し
昨日の昼前
「これから岐阜に行くことになった」と電話あり。
それから現在に至るわけですが、


ダンナまだ帰れず。


まあ、午後10時半頃に電話を入れてみたところ
「今仕事が終わったから帰るよ」とのこと。
「電車もう無理なんじゃないの」と聞くと、
「一人じゃどうしても無理だから、今日応援頼んだんだ。
 その人の車に乗せてもらって帰れるよ」
・・・帰ってきてくれるのはうれしいんだけど、
明日も、明後日も仕事なんだよね。


身体を壊しやしないかと、心配です。
せめてもうちょっと給料を上げてください。
月給16万以上の仕事はしていると嫁的には思うんですが・・・。

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昨日、風邪でへばっているダンナでしたが
帰ってくるなり薬とマスクを買いに行き
熱は多少あったものの、朝には症状が落ち着いて
「今日は大事を取って休んだ方がいいよ」といった
私のアドバイスを聞かずに出勤しました。


いつもは9時ごろに帰ってくるダンナから
6時過ぎに電話が。


「今から病院に行きたいんだけど、
 診てくれるところあるかな?]


ほら~~。
いわんこっちゃない。


それからほどなくして帰ってきたダンナ。
もう見るからに発熱しています。
顔が真っ赤です。


「ちょっと、インフルエンザじゃないの?」


「かもしれん。頭もいたいけど、腕とか痛いし」


一人で行かせるのは危ないので(熱が高そうなので)
家族3人でいつもの診療所へ。
診断の結果A型のインフルエンザでした。


今年は流行ってなかったから安心していたのになあ・・・。
タミフルもらって飲んでいましたが
私と娘にうつらんで~~。

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結婚する前から、うちの弟の3人娘の面倒見も良かったし
本人は「そんなこともないよ~」と否定していましたが、
どうみても子ども好きだった私のダンナ。


娘が生まれてからも、乳を飲ませる以外は(母乳だったので)
大抵のことがこなせていましたが、、
今現在に至っては娘が話す言葉も私よりよく理解し、
お風呂に入れば私より泣かせずにきれいに洗い、
「お母さんは」と娘に聞くとダンナを指さすまでに
母親役もバッチリこなせる父親に成長いたしました。


そんなダンナの育児名言。


「母性はね、父親にだってあるんだよ~」


・・・ダンナいわく。
母性は女性にだけ備わっているものじゃない。
男だって毎日子どもと関わっていれば「母性的なもの」は芽生えるんだ、
とのことです。
まあ、女性にしたって妊娠してすぐ母親になれるわけではなく
同じように子育てを通して「母性」を育てていくものなんでしょうけどね。


で、もうひとつ。


「養うのと育てるのって違うよね。


 オレは子どもを育てたい」


・・・ダンナが今行ってる会社は家のすぐ近く(自転車通勤) なんですが、
まあ定時に帰れたことがありません。
いつも帰宅時間が9時ごろ。
遅いときには10時を過ぎています。
8時ごろ帰ると「あら~、今日は早いのね」と思わず言ってしまいます。
家が遠いともっと帰宅時間が遅いのかと思うとぞっとします。
残業時間が長くてやっと人並みなお給料なので
他の社員さんたちも文句言えずに残業をしているようです。
ダンナの場合は早く帰って子どもの相手をしたいのに、
人手が足りず、残業やむなしな環境のようです。
このままじゃね、そりゃ子どもも増えないですよ。
ダンナも子育て参加を強く希望しておりますが、
私としてもダンナに大いに参加してもらいたいと願っておりますよ。


でもね、
だからといって


「オレ専業主夫するから、働いて


って言われても困るんですけどね。

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