すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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3月いっぱいで今までお世話になっていた職場とはお別れ。
(といっても、地元の保健センターなので
 また子どもの注射やら健診やらでお世話になりますが)
4月から心機一転、新しい職場でのお仕事が始まるんですが


まだ始まっていません。

 

・・・・保育所が1,3日とお休み、2日もお弁当日なので、
もう来週6日から出勤することにしてもらいました。
保育所4月1日から預かってくれるところって少ないのか??

で、また1年間の契約で隣町の保健センターに行くわけですが
先日仕事中にまた別の(隣町の隣町)保健師さんから電話がありまして
事業が重ならない日で乳幼児健診のときなどに来てほしいとのこと。
センター同士での話もついたようなので、掛け持ちで仕事に行くことが決定。
昨日、履歴書を書いていたんですよ。


・・・・・・・・超、めんどくせ~。


私の履歴、特に看護職を目指してからの履歴を書くのが
すごく面倒なんですよ。
なんせ今どきめずらしく准看護学校から行ってますし。
で、また准看護学校、看護学校の名前が長い!!!!
その後、1年ではありますが保健師の学校に行ってますしね。
一応手書きで書いているので、毎回毎回苦労しています。

昨夜そんな文句をぶつぶつ言いながら
ダンナの隣で履歴書を書いていると

「おまえな、この頃はその面倒な履歴書を何枚も何枚も書いて、
 なかなか仕事が決まらない人だっているんだぞ。
 うらやましいよな。それ書いてる時点で就職決まってるんだろ。
 普通だったらありえないよ」

と、言われました。

そういえば、一番初めの就職先でも
採用試験や面接はありましたが
一人枠のところに私しか希望者がいなかったので
ほぼ決まり状態でしたし、
その後の就職も、人手不足で向こうから頼まれて行ってるので
履歴書を書いている=仕事が決まった
なんですよ。
考えれば、本当にありがたい話です。

ま、今日はその履歴書を子連れで持っていく予定です。

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もう夏休みも終盤ですが、
夏休みの宿題は終わったかな?>小・中学生。
まだ宿題は出ませんが、保育所の都合で
再び夏休みのようなものに突入している我が家です。

仕事の方で、ここ最近
母子関係で色々と今まで長く経過を見ていた人達が
相次いで問題をおこして、常勤の保健師さんが駆け回っていました。
それほど大事でなくてよかったんですが。

それぞれのケースの詳細は当然ここには書けませんが、
それらを通して職場のみんなが痛感したことは

親の生き方は子どもに強く影響する

という、ごく当たり前なことでした。
子どもは親の行動パターンや親の持っている常識の中で育って生きます。
なので、それが社会的には非常識なものであっても
子どもはそれが正しいことと思ったまま大きくなっていきます。
今回保健師さんが訪問された一番複雑な家庭の場合
お祖母ちゃん→お母さん→娘
と、三代にわたって同じような生き方をしています。
まだ若い娘さんに、保健師さんがどんなに色々と話をしても
自分のしている過ちのどこが悪いのか
(お母さんもお祖母ちゃんもしていることだから)
全く理解できないようすだったそうです。

ドラマでも「モンスターペアレンツ」が題材になっているようですが、
世間的に非常識と思われるような無理難題をねじ込んでくる親御さんたちは
その親御さんたちの常識が少々変わっていたのでしょうか?
私たちの年代頃から一人一人の考え方が違うことを尊重するような
風潮になってきたからでしょうか?
そう考えると、私自身の常識がいわゆる常識になるのかどうか・・・・
かなり微妙。
でもやっぱり個性を尊重することと、常識を逸脱することは違うと思うので
できるだけ子どもたちには「個性豊かな常識人」に育ってほしいです。
まあ、あまり人の道に外れるようなことだけは
してほしくないなあ。

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最近、ひとりで


「いらっしゃいませ~。ぽてとはいかがでしゅか?」

と、マクドでバイトをしていたり

「みんな~~、げ・ん・きぃ~~~!!」

と、おかあさんといっしょのお姉さんになってみたりと
色々な「なりきり」遊びにはまっている娘。


「がぎぐげご」がなぜか「ばびぶべぼ」に変換され


「ありばとう」(ありがとう)

「ちばう~」(ちがう)

「たまぼ」(たまご)


になってしまう娘。
思いつく限りのいたずらもするようになって
毎日叱り飛ばしつつも
日々成長を実感するこの頃です。


さて、なかなか行けてない仕事ですが
それでも乳幼児健診などは一通りこなして
なんとなく仕事の雰囲気を思い出しつつあります。


先日は3歳6ヶ月児健診だったんですよ。
市町村で実施されている子どもの健診では最後のものになります。
うちの市では4ヶ月健診、7ヶ月・10ヶ月相談(医師の診察はなし)
1歳6ヶ月児健診、3歳6ヶ月児健診というかたちで実施しています。
(各自治体で実施時期が違います)
4ヶ月健診はほとんどの方が来られるんですが
その後はどんどん来ない人が増えるんですよね。
3歳にもなると保育所に行ってる子も多いので
電話でお誘いしても「保育所行ってるからいいです」と
断られてしまうケースもあります。


あとね、健診に来ると「色々言われるのがやだなあ・・・」
と思って来ない人もいるんですよね。


自分も子どもを持ってみて
たとえ保健師でも教科書どおりの育児なんて全然できてませんから
「テレビはつけっぱなしにしないで」とか
「歯磨きは寝る前だけじゃなくて、食後にも」とか
「もっと早く寝かせるように」とか
言われると辛いな・・・って思う気持ちはよくわかるんですよ。


でもね、
この健診って、住民が受けることのできる
数少ない無料のサービスの一つなんですよ~~。
特に、無料で内科と歯科の診察を受けられるのは
めったにないチャンスです。
ぜひ、受けておきましょう。


言葉数が少なかったり、運動発達がゆっくりだったりの場合
「後日、また来てください(電話でお聞きします)」と
言われるのがイヤだというお母様もいらっしゃいますが、
健診の場でその時に課題ができなくても
普段の様子でOKな場合がほとんどです。
課題ができそうにないな・・・と心配するよりも
日頃の生活の中で何ができているのか観察して伝えてください。


保健師としては、お子さんやお母さんの
「どんだけできてるかチェック」をしているわけではなく
何か困ったことや気になることがある場合
サポートできれば、と思いつつお話を伺っています。
なので、怖がったり、疎ましく思ったりせずに
気軽に出向いてほしいな~~~と切に願っております。

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