すちゃらか日記~ラ・ヴィダ・スチャラーカ~

高齢出産した保健師・・・といえば「育児なんて楽勝でしょ」って思うかもですが、知識はあれど経験不足なわたくしの、あまりにもすちゃらかな日々をつれづれなるままに書き綴った日記・・・になる予定。

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ありゃ。
いつの間にやらもう2月に。

1月の間、保育所では「お正月の遊び」を
してもらっていたようで
弟君は「た~こ た~こ あ~~がえ」と
歌えるように。
お姉ちゃんはカルタの読み札を全部読めるようになりました。
公園でも何回かたこ揚げしたし、
今年は結構おもちも食べたし、
なんとなくお正月気分を満喫した感じです。

2月になって日曜の朝の子供番組が終了もしくは終了間近ですが、
ず~~~っと「プリキュア」一色だったお子さんたちが最近になって
特撮ものにはまっています。
シンケンジャーは某動画サイトで全話見た(見せられた)し。

見始めるとドッカンドッカンしている特撮もののほうが
アニメなんかよりずっと迫力があって面白いんですよね。
シンケンジャーの女子二人もかわいいのがミソだなあ。

男の子が3人いる私の友人から色んなおもちゃをいただいたんですが
その中にウルトラマン&怪獣たちもありまして
弟君はその人形のおかげでウルトラマンも大好きです。

で、ウルトラマンというと
私なんかは初代~セブンあたりぐらいまでしかわからなくて
でも小さい頃大好きでよく見ていたおかげで
オープニング曲ぐらいは歌えるんですよ。

で、ですね
「むね~~に、つけ~~てる
 マ~~クはりゅ~~せ~~~い」とか
「ウ~ルト~~ラの父がいる、ウ~ルト~~ラの母がいる」とか
「セブ~~ン、セブ~~ン、セブ~~ン、セブ~~ン」とか
しょっちゅう歌わされているんですよ。

まあ、ウルトラマンの動画も何回か見せているんですが
弟君、ちゃんとウルトラマンが「飛ぶ人」というのは理解したらしく
私が歌うと人形を「ブ~~~ン」と飛ばしております。
今ウルトラマンやっていないのが残念だなあ。
(映画は上映中なのかな?)

歌といえば
数年前からダンナと私の間で確執があった一件が先日解決しました。

何かというと、エミネムさんの大ヒット曲「Lose Yourself」(だったけか)を
私がハミングというか鼻歌というかで歌っていると
「いや!!それは絶対違うって」とダンナが真っ向から否定。
でも私の耳にはそんな風にしか聞こえないし
自分では「これで合ってるって!!!」ということで
長い間対立していたんですよ。

そしたらなんと、「鼻歌検索」的なことができるということで
やってみたらば・・・・・
最初はスペイン語の歌やらインドの歌やらしか出てこなかったんですが
何度か挑戦すると

出たやん。エミネムさん。

他の曲も何曲か私の鼻歌で検索してみましたが
一発で正解が出てくるので
案外再現率が高いことを証明することができました。

でもダンナにとって驚きだったのは鼻歌がエミネムさんにヒットしたことではなく、
「おい、あれを試してみてよ」と言っただけで私が「わかったよ」と
即実行したことだったそうです。
結婚8年目。割と「あれ」で通じることが多いです。

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弟君の水ぼうそう発症待ちなんですが、
なかなか出てこないです。
数日前、あやしげな赤いぽっちりがあったので
あわてて病院に連れて行きましたがフライングでした。
このまま出なければいいんですけどね。

さて、かなり色々なことがわかるようになってきたお姉ちゃん。
最近ちょっと小難しい話題でもりあがり(?)ました。
何の話からか、おじいちゃん・おばあちゃんの話になりまして、
ダンナのご両親は健在ですが、私の父は十ウン年前に亡くなっているので
「お母さんのお父さんはもういないんだよ」と言うと
不思議そうな顔で
「なんでいないの?」
「えっと・・・・・もう死んでしまって
 天国に行ってしまったからだよ」
「じゃあ、天国に行ったら会えるの?」
「えっとねえ・・・死んじゃった人にはもう会えないんだよ。
 だけど、きっとおじいちゃんは天国で
 みんな元気に大きくなったなあって見てくれているよ」
とまあ、そんな話をしたんですよ。

少し前に保育所で飼っている小鳥が死んだり
うちで飼っている金魚の一匹が死んだりしているので
幼いながらも、ちょっと「死ぬ」ということがわかり始めているようで
上記の話の続きで
「お母さんもしんじゃうの?」
「そうだね。お母さんもお父さんも誰でもみんな
 いつかは死んじゃうんだよ。
 事故で死んじゃうこともあるし、病気で死んじゃうこともあるし
 それはおじいちゃん、おばあちゃんだけじゃなくて
 赤ちゃんだって一緒なんだよ」
(悲しそうな顔をしながら聞いてます)
「でももし、お母さんが先に死んじゃっても
 ずっと天国で見ているよ」
というと、しばらくしてから泣きそうな顔で

「お母さん、天国いったらあかんよ。
 死んだらあかん」

と言われてしまいました。
「できるだけ努力します」
とは言いましたが。


娘のときも、弟君のときも
出産が終わった直後、
強烈に自分自身が「死に向かう存在」であることを
意識しました。
それは出産が死にそうなくらい辛かったというわけではなくて
なんだか自分の命の半分くらいを
子どもが生まれた瞬間に渡してしまって
自分に残された命が減ってしまったような感覚だったんです。
まあ、確実にいつかは死ぬ運命にあるんですが
子どもがお母さんのことを覚えていてくれる頃までは
せめて元気でいたいと、娘にそんなことを言われて強く感じました。

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あけましておめでとうございます。
(おっそい挨拶でごめんなさい)

年末年始、忙しかったあ。
なんだか大変だったにも関わらず
体重がすごく増えちゃいましたけどね。

年末、ばたばたしている最中
弟君の髪の毛をお姉ちゃんが工作用はさみでバッサリ切る
という事件が起きました。
私がお風呂の掃除、ダンナが少しうたたねをしている間です。
幸い怪我もせず、くるくるっとくせ毛の弟君は
かなりの量の毛を切られたにも関わらず
どこが切られたのかわからない具合になっています。
(切られたのは後頭部)
まあ、そのうちそんなこともするかなあ・・・とは思っていましたが。

さて、今年も(去年もになるのか)
大掃除はさておき、恒例のおせち作りに励みました。
だいたい毎年作るものは決まっているのですが
同じものだとつまらないので今回は今まで作ったことのない
「金柑の蜜煮」と「松風焼」を足してみました。
おいしくできたんですけど、私の実家には不評だったなあ。
でも、金柑は次回も作ろうっと。(私が大好きなので)
実家の方では黒豆も大豆の五目煮も弟の奥さんが
ちゃんと煮て作っているんですよ。
我が家は買ったものですませていますが。

で、そんな風に作ったおせちをダンナのお父さんのところにも
お重につめて持って行きました。
するとですね、去年ダンナの弟さんが連れてきていた彼女が
なんと!!おせちを作って持ってきてくれてたんですよ。
その彼女、とっても若くて多分18か19くらいなんですが、
作ってきてくれたおせちは全部お煮しめで
しかもすごくおいしかったんです。
えらいなあ。
私たちが行くのが遅くて一緒に食べられなかったのが残念。
(弟さんと彼女は仕事があるので早くに帰ってしまったのです)
来年は一緒に楽しく食べられるといいな。

ダンナの妹さんも彼氏と相変わらず仲がいいみたいだし、
今年はもしかしたら結婚ラッシュになるかもしれません。
うちの弟君が超絶かわいい笑顔をふりまいていたので
「早く子どもがほしい~」と思わせてしまったかも。

まあ、そんなこんななお正月でした。

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早いもので、もう12月ですよ。

10月半ばあたりから家族の誰かが
風邪を引いている我が家。
とくに11月は息子→娘→息子と発熱ラリー。
月の半分ぐらい仕事に行けませんでした。(泣)

で、なんとか二人とも元気になってきた12月。
保育所の園庭には馬小屋と大きなリースが飾り付けられ
アドベント・クランツにも灯がともされました。
娘も色々なクリスマスの唄を習っています。

さて、やっとこさっとこ先週ぐらいから出勤できている我が職場でも
ハンドベルの会(住民有志でされています)の人達が
今日の朝からクリスマス会で披露する曲目を練習されていました。
事務所にもそのメロディーが漏れ聞こえてくるので
職員さんの一人がハンドベル担当の若い保健師さんに
「今日は何の曲の練習してたの?」
と、聞いたところ


「ん?なんだかね

『もろびて こぞりて』

 とかいう、クリスマスの歌」


・・・・・・・・・・・・・・・・
一番近くでその答えを聞いてしまった私
思わずふきだしてしまってごめん。
「え、え、本当はなんて言うの?教えて~」
と、聞いていたその保健師さんは
その曲名の意味も今まで知らなかったそうです。
今日はそれ以外にも「鐘の鳴る丘」の歌も歌えた私。
(といっても、かねがなりますキンコンカ~ン♪だけですが)
「歳の割には古いことを知っている人」という印象を強くしたようです

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多くの人には「何をいまさら・・・」な話でしょうが。

今年の夏ですね、
非常に目に付いたファッションが

ミニスカート、短パンの夏服なのに
なぜか
ムートンブーツ&ニット帽

もう40歳になろうかというおばちゃんには
「暑くないんだろうか・・・」と
素朴な疑問を抱かせるいでたちです。

で、その話を
昨日、うちの職場の若い人たちに
してたら


「あ、それ『マスワカ』ファッションですよ!!」


「へ??『ワカタカ』ファッションですか??」


・・・すいません、マジで聞き間違えました。
私は全く知らなかったんですが
若い人達の間では絶大な人気を誇るモデルさんなんですね>益若つばささん

でもすごいですよね。
私が目にしただけでも結構な人数の女性が
ムートン&ニット帽でしたし、
多分それ以外でも彼女のファッションを真似て
色々なものが売れたんでしょうね。
夏場に本来なら冬にしか着ないようなものを身に着ける・・・
って発想がすごくユニーク。
普通だったら売れないですよ。
暑い時期にムートンブーツなんて。

で、つばさちゃんの顔を見たことがないって私が言うと
「いや絶対一度は見てますよ」
と、若い子が笑いながら言うので
なんでだ?と思ってると
彼女が差し出したうちわを見て納得。
このうちわ、今年の夏ごろの乳児健診の忘れ物なんですが
とっても可愛い女性の写真がどどん!と載っていて
「これ誰だろうね?」って言ってたのが私なんですよ。

いやあ、おばちゃん一つ勉強になりましたよ。

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